有価証券報告書-第24期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 : アズーリ株式会社
事業の内容 : 製薬専門CRMコンテンツ関連制作、Webサイト制作
上記に伴うコンサルティング・運用・保守
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、2018年8月の株式会社ビッグエムズワイ(以下、「ビッグエムズワイ社」といいます。)への出資以降、医薬業界向けのライブ映像配信事業と、ビッグエムズワイ社の提供するCLMコンテンツ制作およびCRMデータの活用におけるコンサルティングなどを協働して展開、更なる成長実現のための体制づくりを進めてまいりました。
アズーリ株式会社(以下、「アズーリ社」といいます。)は、ビッグエムズワイ社の業務委託事業者として事業を展開し、各種コンテンツ制作に優れた能力を持っております。特に製薬専門CRMサービスの制作・運用・開発業務や、デジタルマーケティング支援を包括的にサービス提供しております。近年、MRによる医療従事者へのディテーリング(アプローチ)のデジタル化が急速に進む中、医薬周辺情報の効果的提供ができるサービスのニーズはますます高まっています。
当社は、このたびの株式取得を通じ、グループとしての製薬業界におけるデジタルマーケティング支援能力の更なる向上と、研究開発体制の充実を図るものであります。当社グループとして機動性の高い経営を行い、成長性のある市場において一層の成長を遂げ、企業価値の向上を目指してまいります。
(3)企業結合日
2020年11月26日
(4)企業結合の法的形式
現金による株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至る主な根拠
ビッグエムズワイ社が現金を対価としてアズーリ社の議決権の100%を取得し、完全子会社化したためです。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2020年12月1日から2021年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金及び預金 726,000千円
取得原価 726,000千円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 6,342千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
153,643千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の収益力から発生したものです。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影
響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と当社の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
売上高は、外部売上高よりも連結会社間取引により相殺される金額の方が大きいため、マイナスとなっております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 : アズーリ株式会社
事業の内容 : 製薬専門CRMコンテンツ関連制作、Webサイト制作
上記に伴うコンサルティング・運用・保守
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、2018年8月の株式会社ビッグエムズワイ(以下、「ビッグエムズワイ社」といいます。)への出資以降、医薬業界向けのライブ映像配信事業と、ビッグエムズワイ社の提供するCLMコンテンツ制作およびCRMデータの活用におけるコンサルティングなどを協働して展開、更なる成長実現のための体制づくりを進めてまいりました。
アズーリ株式会社(以下、「アズーリ社」といいます。)は、ビッグエムズワイ社の業務委託事業者として事業を展開し、各種コンテンツ制作に優れた能力を持っております。特に製薬専門CRMサービスの制作・運用・開発業務や、デジタルマーケティング支援を包括的にサービス提供しております。近年、MRによる医療従事者へのディテーリング(アプローチ)のデジタル化が急速に進む中、医薬周辺情報の効果的提供ができるサービスのニーズはますます高まっています。
当社は、このたびの株式取得を通じ、グループとしての製薬業界におけるデジタルマーケティング支援能力の更なる向上と、研究開発体制の充実を図るものであります。当社グループとして機動性の高い経営を行い、成長性のある市場において一層の成長を遂げ、企業価値の向上を目指してまいります。
(3)企業結合日
2020年11月26日
(4)企業結合の法的形式
現金による株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至る主な根拠
ビッグエムズワイ社が現金を対価としてアズーリ社の議決権の100%を取得し、完全子会社化したためです。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2020年12月1日から2021年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金及び預金 726,000千円
取得原価 726,000千円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 6,342千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
153,643千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の収益力から発生したものです。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 671,174千円 |
| 固定資産 | 22,451千円 |
| 資産合計 | 693,626千円 |
| 流動負債 | 118,334千円 |
| 固定負債 | 2,935千円 |
| 負債合計 | 121,269千円 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影
響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | ▲6,052千円 |
| 営業利益 | 139,054千円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と当社の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
売上高は、外部売上高よりも連結会社間取引により相殺される金額の方が大きいため、マイナスとなっております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。