有価証券報告書-第21期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(企業結合等関係)
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社イノコス
事業の内容 デジタル放送機器の輸入販売・開発販売
映像伝送・配信システムのインテグレーション
マルチスクリーン向け映像配信プラットフォームの提供
(2) 企業結合を行った主な理由
当社は、今後の需要の増大が見込まれる放送と通信の連携サービスやコンテンツプロバイダー向け動画配信サービスについての、更に効率的な提供、販売展開を行い業容拡大に繋げることを目的とし、同社の株式の90%を取得し、連結子会社としました。
(3) 企業結合日
平成29年8月31日
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
90%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成29年9月1日~平成30年3月31日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
報酬・手数料等 5,074千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
50,152千円
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の収益力から発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社イノコス
事業の内容 デジタル放送機器の輸入販売・開発販売
映像伝送・配信システムのインテグレーション
マルチスクリーン向け映像配信プラットフォームの提供
(2) 企業結合を行った主な理由
当社は、今後の需要の増大が見込まれる放送と通信の連携サービスやコンテンツプロバイダー向け動画配信サービスについての、更に効率的な提供、販売展開を行い業容拡大に繋げることを目的とし、同社の株式の90%を取得し、連結子会社としました。
(3) 企業結合日
平成29年8月31日
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
90%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成29年9月1日~平成30年3月31日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 54,000千円 |
| 取得原価 | 54,000千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
報酬・手数料等 5,074千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
50,152千円
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の収益力から発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 75,683千円 |
| 固定資産 | 14,451千円 |
| 資産合計 | 90,134千円 |
| 流動負債 | 79,888千円 |
| 固定負債 | 5,971千円 |
| 負債合計 | 85,859千円 |