有価証券報告書-第29期(2025/04/01-2026/03/31)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社アイ・ピー・エルHD
事業の内容 動画配信事業を展開する株式会社アイ・ピー・エルを傘下に持つ持株会社
(2)企業結合を行った主な理由
株式会社アイ・ピー・エルHDは、動画配信事業を展開する株式会社アイ・ピー・エルの株式を100%保有する純粋持ち株会社です。株式会社アイ・ピー・エルは、「IT・エンタメ・ AIの融合で新たなビジネスを創造する」というミッションを定め、現在、会員・社員限定の動画配信が可能な、高機能動画配信システム・プラットフォーム「クラストリーム」の開発・販売を主業務としております。同サービスは、稼働実績・安定した品質・使いやすいユーザインタフェースなど、動画配信システムとしてトップレベルのセキュリティ・機能性を実現しています。また、閲覧履歴管理、ログ記録などビジネス利用に適した機能も標準で搭載しています。
今回、株式会社アイ・ピー・エルのサービスや保有する動画・AIに関する技術ノウハウは、当社が保有する配信インフラや関連する技術ノウハウ、営業力との親和性・相乗効果が高いと判断し、子会社化を目的とした株式会社アイ・ピー・エルHDの取得を決定しました。今後、両社技術の相互活用とサービスへの組み込みを進めるとともに、Jストリームのリソースを活かした営業展開・管理面の支援等を通じて、新たな市場の効率的な獲得に向け協業を進めてまいります。
(3)企業結合日
2025年11月4日(株式取得日)
2025年10月31日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金による株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社アイ・ピー・エル
なお、当連結会計年度において、株式会社アイ・ピー・エルHD及び同社の子会社である株式会社アイ・ピー・エルを連結の範囲に含めておりましたが、2026年1月1日付で株式会社アイ・ピー・エルHDを存続会社、株式会社アイ・ピー・エルを消滅会社とする吸収合併を行っております。吸収合併後、株式会社アイ・ピー・エルHDは株式会社アイ・ピー・エルに社名変更を行っております。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得することによるものです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2025年10月31日をみなし取得日としているため、2025年11月1日~2026年3月31日までの業績が含まれております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 53,867千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
144,960千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の収益力から発生したものです。
(3)償却方法及び償却期間
6年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.のれん以外の無形資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに償却期間
8.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
金額的重要性が乏しいため、記載を省略しております。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社アイ・ピー・エルHD
事業の内容 動画配信事業を展開する株式会社アイ・ピー・エルを傘下に持つ持株会社
(2)企業結合を行った主な理由
株式会社アイ・ピー・エルHDは、動画配信事業を展開する株式会社アイ・ピー・エルの株式を100%保有する純粋持ち株会社です。株式会社アイ・ピー・エルは、「IT・エンタメ・ AIの融合で新たなビジネスを創造する」というミッションを定め、現在、会員・社員限定の動画配信が可能な、高機能動画配信システム・プラットフォーム「クラストリーム」の開発・販売を主業務としております。同サービスは、稼働実績・安定した品質・使いやすいユーザインタフェースなど、動画配信システムとしてトップレベルのセキュリティ・機能性を実現しています。また、閲覧履歴管理、ログ記録などビジネス利用に適した機能も標準で搭載しています。
今回、株式会社アイ・ピー・エルのサービスや保有する動画・AIに関する技術ノウハウは、当社が保有する配信インフラや関連する技術ノウハウ、営業力との親和性・相乗効果が高いと判断し、子会社化を目的とした株式会社アイ・ピー・エルHDの取得を決定しました。今後、両社技術の相互活用とサービスへの組み込みを進めるとともに、Jストリームのリソースを活かした営業展開・管理面の支援等を通じて、新たな市場の効率的な獲得に向け協業を進めてまいります。
(3)企業結合日
2025年11月4日(株式取得日)
2025年10月31日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金による株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社アイ・ピー・エル
なお、当連結会計年度において、株式会社アイ・ピー・エルHD及び同社の子会社である株式会社アイ・ピー・エルを連結の範囲に含めておりましたが、2026年1月1日付で株式会社アイ・ピー・エルHDを存続会社、株式会社アイ・ピー・エルを消滅会社とする吸収合併を行っております。吸収合併後、株式会社アイ・ピー・エルHDは株式会社アイ・ピー・エルに社名変更を行っております。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得することによるものです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2025年10月31日をみなし取得日としているため、2025年11月1日~2026年3月31日までの業績が含まれております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 385,806千円 |
| 取得原価 | 385,806千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 53,867千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
144,960千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の収益力から発生したものです。
(3)償却方法及び償却期間
6年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 402,216千円 |
| 固定資産 | 56,339 |
| 資産合計 | 458,555 |
| 流動負債 | 204,193 |
| 固定負債 | 40,917 |
| 負債合計 | 245,110 |
7.のれん以外の無形資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに償却期間
| 顧客関連資産 | 36,393千円 | (償却期間5年) |
| 無形固定資産(受注残) | 5,396千円 | (償却期間1年) |
8.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
金額的重要性が乏しいため、記載を省略しております。