有価証券報告書-第45期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は、株主の皆様に安定的かつ適正な利益還元を継続していくことを基本方針とし、連結配当性向は、30%を目安としております。
当社は、「取締役会の決議によって毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定め、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本としております。なお、これらの決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
また、事業の成長性と収益性を追求するため、受注の拡大、プロジェクト・マネジメント力の強化、優秀な人材の採用と育成、M&Aや新規事業の立ち上げ、先端技術の研究及び開発インフラの増強など、競争優位性の確保及びより一層の財務力の向上が必要であると認識しており、内部留保にも努めてまいります。
当社は、2020年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っており、当事業年度の1株当たりの配当金につきましては中間配当25円(株式分割前の金額)、期末配当12.5円(株式分割後の金額)、株式分割後の合計25円(株式分割前の合計50円)の年間配当を実施することを決定いたしました。なお、2021年3月1日付で普通株式1株につき0.2株の割合で自己株式の無償割当てを行っております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
(注) 当社は、2020年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。2020年10月30日取締役会決議に基づく「配当金の総額」及び「1株当たり配当額」については当該株式分割前の実際の配当金の額を記載しております。
当社は、「取締役会の決議によって毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定め、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本としております。なお、これらの決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
また、事業の成長性と収益性を追求するため、受注の拡大、プロジェクト・マネジメント力の強化、優秀な人材の採用と育成、M&Aや新規事業の立ち上げ、先端技術の研究及び開発インフラの増強など、競争優位性の確保及びより一層の財務力の向上が必要であると認識しており、内部留保にも努めてまいります。
当社は、2020年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っており、当事業年度の1株当たりの配当金につきましては中間配当25円(株式分割前の金額)、期末配当12.5円(株式分割後の金額)、株式分割後の合計25円(株式分割前の合計50円)の年間配当を実施することを決定いたしました。なお、2021年3月1日付で普通株式1株につき0.2株の割合で自己株式の無償割当てを行っております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2020年10月30日 | 122 | 25.0 |
| 取締役会決議 | ||
| 2021年6月18日 | 144 | 12.5 |
| 定時株主総会決議 |
(注) 当社は、2020年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。2020年10月30日取締役会決議に基づく「配当金の総額」及び「1株当たり配当額」については当該株式分割前の実際の配当金の額を記載しております。