有価証券報告書-第40期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社は、株主の皆様に安定的かつ適正な利益還元を継続していくことを基本方針としております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本とし、これらの決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
また、事業の成長性と収益性を追求するため、受注の拡大、プロジェクト・マネジメント力の強化、優秀な人材の採用と育成、先端技術の研究及び開発インフラの増強など、競争優位性の確保及びより一層の財務力の向上が必要であると認識しており、内部留保にも努めてまいります。
この方針に基づき、当事業年度の1株当たりの配当金につきましては、中間配当1株につき16円、期末配当金につきましては、1株につき普通配当16円に、平成28年2月5日に発表したとおり従前の予想数値から3円増配した19円、合計35円の年間配当を実施することを決定いたしました。
当社は、「取締役会の決議によって毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本とし、これらの決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
また、事業の成長性と収益性を追求するため、受注の拡大、プロジェクト・マネジメント力の強化、優秀な人材の採用と育成、先端技術の研究及び開発インフラの増強など、競争優位性の確保及びより一層の財務力の向上が必要であると認識しており、内部留保にも努めてまいります。
この方針に基づき、当事業年度の1株当たりの配当金につきましては、中間配当1株につき16円、期末配当金につきましては、1株につき普通配当16円に、平成28年2月5日に発表したとおり従前の予想数値から3円増配した19円、合計35円の年間配当を実施することを決定いたしました。
当社は、「取締役会の決議によって毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成27年11月5日 取締役会決議 | 78 | 16.0 |
| 平成28年6月17日 定時株主総会決議 | 93 | 19.0 |