- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「マーケティング事業」は、様々なWEBマーケティング手法を組み合わせることにより、ワンストップでのWEBマーケティングを提供しています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
2016/06/24 13:58- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
株式会社EストアーMICS
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためです。
なお、株式会社EストアーMICSは、平成28年2月17日付で解散を決議し、平成28年6月6日をもって清算結了となっております。2016/06/24 13:58 - #3 事業等のリスク
⑤ マーケティング事業における特定取引先への高い依存度について
当社の事業の一つである、マーケティング事業については、リスティング広告の販売を行うにあたり、当社は、ヤフー株式会社及びGoogle Inc.の正規代理店となっております。当社の当該事業において、両社のサービスに対する売上高の割合は、突出して高い状況にありますが、これは、現在のリスティング広告市場が両社により寡占状態にあることに起因しております。当社は両社と良好な関係を保っており、代理店契約も継続する予定ではありますが、両社の経営戦略の変更等により、当社との代理店契約について、当社に不利な内容変更や、契約更新の拒絶を求められる可能性があり、その場合、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
(3)知的財産権について
2016/06/24 13:58- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。2016/06/24 13:58 - #5 業績等の概要
(連結)
当連結会計年度における売上高は 5,723百万円(対前期比 0.8%減)、営業利益は 619百万円(同 8.3%増)、経常利益は 620百万円(同 7.7%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は 403百万円(同 21.1%増)となりました。売上高の減少は、平成28年1月に、連結子会社であった株式会社プレシジョンマーケティングの株式保有比率を下げたことにより、第4四半期の同社数値が連結に取り込まれていないためです。増益については、非連結個別単体の要因に拠るので後述します。
(個別)
2016/06/24 13:58- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(連結)
当連結会計年度における売上高は 5,723百万円(対前期比 0.8%減)、営業利益は 619百万円(同 8.3%増)、経常利益は 620百万円(同 7.7%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は 403百万円(同 21.1%増)となりました。売上高の減少は、平成28年1月に、連結子会社であった株式会社プレシジョンマーケティングの株式保有比率を下げたことにより、第4四半期の同社数値が連結に取り込まれていないためです。増益については、非連結個別単体の要因に拠るので後述します。
(個別)
2016/06/24 13:58