4304 Eストアー

4304
2025/06/19
時価
119億円
PER
21.64倍
2010年以降
6.57-4250倍
(2010-2025年)
PBR
5.03倍
2010年以降
1.58-683.91倍
(2010-2025年)
配当
0%
ROE
13.83%
ROA
6.28%
資料
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有報情報

#1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しています。
この結果、当第2四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2016/11/11 14:54
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の中、当社は、その市場ニーズに対応するため、マーケティングサービスを主力とした体制に事業をシフトさせています。具体的には、調査分析によるEC戦略の提案(ECコンサルティングサービス)とその戦略を実行する制作、集客、運用の代行サービスになります。また、そのために必要な人材の採用、育成をおこなうと同時に、将来の利益拡大に向けた先行投資をおこなっています。
その結果、当第2四半期累計期間における売上高は 2,310,212千円(対前年同期間比 3.2%増)、営業利益は 214,277千円(同 40.5%減)、経常利益は 208,804千円(同 42.2%減)、四半期純利益は 142,822千円(同 37.2%減)と増収減益となりました。
増収の主な要因は、上述のマーケティング売上の伸長で、売上高は、351,166千円(同 38.6%増)となりました。この分野のニーズは旺盛であることを確認できましたが、現在事業のシフト中であることから、まだニーズに対して十分に応えきれていない状況です。また、顧客店舗の業績に連動するフロウ売上高は、良質顧客獲得とその顧客へのマーケティング支援をおこなったことで、1顧客店舗当たりの売上が伸長し、931,516千円(同 3.0%増)となりました。顧客店舗数に連動するストック売上高は、顧客単価を増加させるも、ストック市場が過当競争であり、顧客店舗数が減少した結果、995,249千円(同 3.1%減)となりました。
2016/11/11 14:54

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