以上より、当社グループにおいての売上面では、店舗業績に連動するクラウド型販売システム事業は上昇しましたが、大型インテグレーションシステム事業と販促事業は、期初計画以下で推移しました。費用面では、この期間、営業獲得のための広告費用を抑えるなど、コスト削減に努めてきました。なお、今期予定していますオフィスの統合、本社移転に関する費用のうち、一部(130,622千円)を減損損失で処理をし、特別損失に計上しています。
その結果、売上高は 2,443,633千円(前年同期間比 109.3%増)、営業利益は 197,330千円(同 73.4%増)、経常利益は 242,423千円(同 79.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 91,789千円(同 2.9%減)となりました。なお、今期より、前年度にM&Aにて連結子会社化した株式会社コマースニジュウイチ(以下、C21)のすべてをシステム事業に含め、株式会社ウェブクルーエージェンシー(以下、WCA)のすべてを販促事業に含めて計上しています。
以下、主要な2つのセクター(システム事業・販促事業)の詳細を説明いたします。
2020/08/13 9:56