アミューズ(4301)の営業収入 - コンテンツ事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 22億7043万
- 2014年3月31日 +11.69%
- 25億3579万
- 2015年3月31日 +4.46%
- 26億4899万
- 2016年3月31日 +8.48%
- 28億7365万
- 2017年3月31日 +24.79%
- 35億8609万
- 2018年3月31日 -20.07%
- 28億6634万
- 2019年3月31日 +16.48%
- 33億3869万
- 2020年3月31日 -0.74%
- 33億1400万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2025/06/30 15:30
(注)「1株当たり中間(当期)純利益」の算定上、「役員報酬BIP信託」及び「株式付与ESOP信託」が保有する当社株式を、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。中間連結会計期間 当連結会計年度 営業収入(百万円) 37,235 68,186 税金等調整前中間(当期)純利益(百万円) 846 3,160 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2025/06/30 15:30
製品及びサービスごとの営業収入は、取扱い品目が多岐にわたり記載が困難であるため省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
主要な非連結子会社の名称
㈱茅ヶ崎エフエム
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社はいずれも小規模であり、合計の総資産、営業収入、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2025/06/30 15:30 - #4 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2025/06/30 15:30
(注)GMOペイメントゲートウェイ㈱は決済代行業者であり、個人からの代金回収を代行しております。顧客の名称又は氏名 営業収入 関連するセグメント名 GMOペイメントゲートウェイ㈱ 5,976 イベント関連事業音楽・映像事業 - #5 事業等のリスク
- (2)コンサート活動や個々の作品による業績の変動について2025/06/30 15:30
当社の主力事業のひとつである大規模なコンサートの実施は、その期間の営業収入を急増させます。また、映画は上映後数週間、音楽作品・映像作品は発売直後に収入が集中する傾向にあります。ヒットがあると収入が急増しますが、予測が困難なビジネスの為、計画的な投資回収が出来ない場合には、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、幅広いアーティストのポートフォリオを確保し、より多くの音楽作品・映像作品のタイトルを確保することで安定的な収入の計上ができるよう努めておりますが、コンサートの実施時期、音楽作品・映像作品の発売時期、映画等の公開時期等により、業績の変動が大きくなる可能性があります。 - #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- ㈱A-Sketchは当社とKDDI㈱との合弁会社として、音楽配信を中心とする当社グループのレーベル事業を2008年より担ってまいりました。2025/06/30 15:30
一方、中期ビジョンの実現に向けて当期に実施した組織再編と併せ、ますます多様化する音楽市場に向けたアプローチを見直した結果、当社グループの中核をなすアーティスト事業や今後の成長が期待できるコンテンツ事業及び海外事業等に向けて経営資源を集中させることが、当社グループの競争力及び企業価値の向上に資すると判断したためであります。
(4)株式譲渡日 - #7 会計方針に関する事項(連結)
- 要な資産の評価基準及び評価方法
イ 有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等
主として移動平均法による原価法を採用しております。
ロ 棚卸資産
イ)商品及び原材料
主として総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
ロ)製品及び仕掛品
主として個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
なお、映像作品については、営業収入(映画配給、ビデオ・DVD販売、TV番組販売収入等)ごとに過去の販売実績を基礎とする販売見込額により原価を区分し、その販売区分ごとの収益計上時に一括償却する方法によっております。
ハ)貯蔵品
主として最終仕入原価法による原価法を採用しております。2025/06/30 15:30 - #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。2025/06/30 15:30
セグメント間の内部営業収入又は振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 営業収入
本邦の外部顧客への営業収入が連結損益計算書の営業収入の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/06/30 15:30 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2025/06/30 15:30
[経営成績の分析]前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 増減 増減率(%) 営業収入 54,813 68,186 13,372 24.4 営業利益 1,367 2,798 1,430 104.6
当連結会計年度のわが国経済は、物価高が続く中で個人消費の伸びが鈍く、緩やかな持ち直しにとどまりました。設備投資は増加傾向にあるものの、輸出は伸び悩み、年度後半には、賃金・物価の持続的な上昇を見極め、金融政策の正常化も始まりました。実質GDP成長率は小幅なプラスとなる見込みとなりました。当社グループの経営成績は営業収入681億8千6百万円(前期比24.4%増)、営業利益27億9千8百万円(前期比104.6%増)、経常利益29億6千3百万円(前期比66.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益16億4千8百万円(前期比320.9%増)となりました。 - #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2025/06/30 15:30
製品及びサービスごとの営業収入は、取扱い品目が多岐にわたり記載が困難であるため省略しております。 - #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (連結の範囲から除いた理由)2025/06/30 15:30
非連結子会社はいずれも小規模であり、合計の総資産、営業収入、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項 - #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 製品及び仕掛品………個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)によっております。2025/06/30 15:30
なお、映像作品については、営業収入(映画配給、ビデオ・DVD販売、TV番組販売収入等)ごとに過去の販売実績を基礎とする販売見込額により原価を区分し、その販売区分ごとの収益計上時に一括償却する方法によっております。
貯蔵品…………………最終仕入原価法によっております。 - #14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2025/06/30 15:30
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 営業取引による取引高 営業収入 1,385百万円 1,718百万円 営業費用 6,023 7,594