有価証券報告書-第46期(2023/04/01-2024/03/31)
4.指標と目標
当社グループでは、2030年までに温室効果ガス排出量(Scope1及び2)を本社オフィスが完成した2023年度比で30%削減することを目指しており、さらには2050年までにカーボンニュートラルを実現することを目標としています。
目標達成の一環として、2022年度より東京オフィスの電力を、非化石証書を利用した実質再生可能エネルギー電力へ切り替えるとともに、2024年度からは本社オフィスの電力の一部についても、水力発電由来の再生可能エネルギーへ切り替えております。また、豊島研修所では太陽光発電を導入し、使用電力の一部を再生可能エネルギーで賄っております。2023年度の再生可能エネルギーの使用割合は31.2%※となり、2050年までに使用電力の100%を再生エネルギー化することを目指しております。
排出量算定においては、今後は連結グループへと算定対象範囲の拡大を図り、Scope3排出量の開示に向けて取り組んでまいります。
※2023年度の再生可能エネルギーの割合は、豊島研修所の太陽光発電の自家消費量は含めておりません。
■指標と目標
■温室効果ガス排出量実績(提出会社)
※2023年度のScope1の前年比増加は、2022年10月に完成した、宿泊施設も兼ねる山梨本社における灯油及びガスの使用量の増加に起因しております。
当社グループでは、2030年までに温室効果ガス排出量(Scope1及び2)を本社オフィスが完成した2023年度比で30%削減することを目指しており、さらには2050年までにカーボンニュートラルを実現することを目標としています。
目標達成の一環として、2022年度より東京オフィスの電力を、非化石証書を利用した実質再生可能エネルギー電力へ切り替えるとともに、2024年度からは本社オフィスの電力の一部についても、水力発電由来の再生可能エネルギーへ切り替えております。また、豊島研修所では太陽光発電を導入し、使用電力の一部を再生可能エネルギーで賄っております。2023年度の再生可能エネルギーの使用割合は31.2%※となり、2050年までに使用電力の100%を再生エネルギー化することを目指しております。
排出量算定においては、今後は連結グループへと算定対象範囲の拡大を図り、Scope3排出量の開示に向けて取り組んでまいります。
※2023年度の再生可能エネルギーの割合は、豊島研修所の太陽光発電の自家消費量は含めておりません。
■指標と目標
| 指標 | 目標 |
| 温室効果ガス排出量削減 | 2030年度:Scope1及び2の排出量を2023年度比30%削減 2050年度:グループ全体でカーボンニュートラル達成 |
| 再生可能エネルギーの割合 | 2050年度:100%達成 |
■温室効果ガス排出量実績(提出会社)
| (単位:t-CO2) | |||
| 温室効果ガス排出量 | 2022年度 | 2023年度 | 前年対比(%) |
| Scope1 | 237 | 285 | 20.3 |
| Scope2 | 328 | 305 | △7.0 |
| Scope1+2 | 565 | 590 | 4.4 |
※2023年度のScope1の前年比増加は、2022年10月に完成した、宿泊施設も兼ねる山梨本社における灯油及びガスの使用量の増加に起因しております。