有価証券報告書-第48期(2025/04/01-2026/03/31)
4.指標と目標
当社グループでは、2030年までに温室効果ガス排出量(Scope1及び2)を本社オフィスが完成した2023年度比で30%削減することを目指しており、さらには2050年までにカーボンニュートラルを実現することを目標としています。
目標達成の一環として、2024年度からは本社オフィスの電力の一部を水力発電由来の再生可能エネルギーへ切り替えております。また、豊島研修所では太陽光発電を導入し、使用電力の一部を再生可能エネルギーで賄っております。2025年度の再生可能エネルギーの使用割合は38%※となり、2050年までに使用電力の100%を再生可能エネルギー化することを目指しております。
当期は、宿泊施設も兼ねる山梨本社における灯油及びガスの使用量の削減により、Scope1に関しては前期比で減少しております。Scope2に関しては、2024年10月に新東京オフィスに移転し、化石燃料由来の電力へ切り替わったことにより数値が前期比で一時的に増加しておりますが、当該オフィスにおいては2026年度中を目途に再生可能エネルギー由来の電力の導入を目標としております。加えて、現在進めている社内での節電活動を継続するなど、今後もGHG排出量削減に努めてまいります。
また、排出量算定においては、今後は連結グループへと算定対象範囲の拡大を図り、Scope3排出量の開示に向けて取り組んでまいります。
※2025年度の再生可能エネルギーの割合は、豊島研修所の太陽光発電の自家消費量も含めております。
■指標と目標
■温室効果ガス排出量実績(提出会社)
当社グループでは、2030年までに温室効果ガス排出量(Scope1及び2)を本社オフィスが完成した2023年度比で30%削減することを目指しており、さらには2050年までにカーボンニュートラルを実現することを目標としています。
目標達成の一環として、2024年度からは本社オフィスの電力の一部を水力発電由来の再生可能エネルギーへ切り替えております。また、豊島研修所では太陽光発電を導入し、使用電力の一部を再生可能エネルギーで賄っております。2025年度の再生可能エネルギーの使用割合は38%※となり、2050年までに使用電力の100%を再生可能エネルギー化することを目指しております。
当期は、宿泊施設も兼ねる山梨本社における灯油及びガスの使用量の削減により、Scope1に関しては前期比で減少しております。Scope2に関しては、2024年10月に新東京オフィスに移転し、化石燃料由来の電力へ切り替わったことにより数値が前期比で一時的に増加しておりますが、当該オフィスにおいては2026年度中を目途に再生可能エネルギー由来の電力の導入を目標としております。加えて、現在進めている社内での節電活動を継続するなど、今後もGHG排出量削減に努めてまいります。
また、排出量算定においては、今後は連結グループへと算定対象範囲の拡大を図り、Scope3排出量の開示に向けて取り組んでまいります。
※2025年度の再生可能エネルギーの割合は、豊島研修所の太陽光発電の自家消費量も含めております。
■指標と目標
| 指標 | 目標 |
| 温室効果ガス排出量削減 | 2030年度:Scope1及び2の排出量を2023年度比30%削減 2050年度:グループ全体でカーボンニュートラル達成 |
| 再生可能エネルギーの割合 | 2050年度:100%達成 |
■温室効果ガス排出量実績(提出会社)
| (単位:t-CO2) | ||||
| 温室効果ガス排出量 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 | 前年対比(%) |
| Scope1 | 285 | 214 | 173 | △19.1 |
| Scope2 | 305 | 299 | 430 | 43.9 |
| Scope1+2 | 590 | 513 | 603 | 17.6 |