四半期報告書-第37期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
(重要な後発事象)
当社は、平成27年1月20日開催の取締役会において、当社の全額出資の連結子会社であるアミューズソフトエンタテインメント株式会社(以下アミューズソフト)を、平成27年3月1日付で吸収合併することを決議いたしました。
1.合併の目的
アミューズソフトは、主に映像作品の制作、パッケージ製造、販売を行っておりますが、メディアチェンジ等業界環境の変化を背景に、近年市場規模の縮小が進んでおります。同社は平成22年3月期の構造改革を踏まえ、アミューズアーティスト出演の映像作品、当社グループがマネジメントしているアーティストの音楽作品を増やし、コンテンツの制作からパッケージまで一貫したビジネスモデルのシェアを高めることで、財務体質の改善を行い一定の結果を残すことができました。
しかしながら、市場環境は引き続き厳しい状況であり、今回コンテンツホルダーである当社がメーカーであるアミューズソフトを吸収合併することとし、一体化することで案件創出機能の強化、プラットフォームの共有化、機能の統合によるさらなる効率化、事業の迅速化を行い、今後のアミューズグループ全体のメディアビジュアル事業の再構築・強化を図ります。
2.合併の要旨
(1)合併の日程
合併決議取締役会 平成27年1月20日
合併契約締結日 平成27年1月20日
合併期日(効力発生日) 平成27年3月1日(予定)
本合併は、当社においては会社法第796条第3項に規定する簡易合併であり、アミューズソフトにおいては会社法第784条第1項に規定する略式合併であるため、いずれも合併契約承認株主総会は開催しません。
(2)合併方式
当社を存続会社とする吸収合併方式で、アミューズソフトは解散いたします。
なお、アミューズソフトは債務超過状態でありますが、合併に先立ち当社がアミューズソフトに対して有する債権を一部放棄し、アミューズソフトにおいては債務免除益を計上することにより債務超過状態が解消されます。
(3)合併に係る割当ての内容
当社の100%連結子会社との吸収合併であるため、本合併による新株式の発行及び資本金の増加並びに合併交付金の支払いはありません。
(4)消滅会社の新株予約権及び新株予約権付社債に関する取扱い
アミューズソフトは、新株予約権及び新株予約権付社債を発行しておりません。
3.合併当事会社の概要(平成26年3月31日現在)
(注)株式会社アミューズの持株比率は自己株式(678,541株)を控除して計算しております。
4.合併後の状況
本合併による当社の商号、事業内容、本店所在地、代表者、資本金及び決算期の変更はありません。
5.会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日公表分)に基づき、共通支配下の取引として処理する予定です。
当社は、平成27年1月20日開催の取締役会において、当社の全額出資の連結子会社であるアミューズソフトエンタテインメント株式会社(以下アミューズソフト)を、平成27年3月1日付で吸収合併することを決議いたしました。
1.合併の目的
アミューズソフトは、主に映像作品の制作、パッケージ製造、販売を行っておりますが、メディアチェンジ等業界環境の変化を背景に、近年市場規模の縮小が進んでおります。同社は平成22年3月期の構造改革を踏まえ、アミューズアーティスト出演の映像作品、当社グループがマネジメントしているアーティストの音楽作品を増やし、コンテンツの制作からパッケージまで一貫したビジネスモデルのシェアを高めることで、財務体質の改善を行い一定の結果を残すことができました。
しかしながら、市場環境は引き続き厳しい状況であり、今回コンテンツホルダーである当社がメーカーであるアミューズソフトを吸収合併することとし、一体化することで案件創出機能の強化、プラットフォームの共有化、機能の統合によるさらなる効率化、事業の迅速化を行い、今後のアミューズグループ全体のメディアビジュアル事業の再構築・強化を図ります。
2.合併の要旨
(1)合併の日程
合併決議取締役会 平成27年1月20日
合併契約締結日 平成27年1月20日
合併期日(効力発生日) 平成27年3月1日(予定)
本合併は、当社においては会社法第796条第3項に規定する簡易合併であり、アミューズソフトにおいては会社法第784条第1項に規定する略式合併であるため、いずれも合併契約承認株主総会は開催しません。
(2)合併方式
当社を存続会社とする吸収合併方式で、アミューズソフトは解散いたします。
なお、アミューズソフトは債務超過状態でありますが、合併に先立ち当社がアミューズソフトに対して有する債権を一部放棄し、アミューズソフトにおいては債務免除益を計上することにより債務超過状態が解消されます。
(3)合併に係る割当ての内容
当社の100%連結子会社との吸収合併であるため、本合併による新株式の発行及び資本金の増加並びに合併交付金の支払いはありません。
(4)消滅会社の新株予約権及び新株予約権付社債に関する取扱い
アミューズソフトは、新株予約権及び新株予約権付社債を発行しておりません。
3.合併当事会社の概要(平成26年3月31日現在)
| 吸収合併存続会社 | 吸収合併消滅会社 | |
| (1)商号 | 株式会社アミューズ | アミューズソフトエンタテインメント株式会社 |
| (2)所在地 | 東京都渋谷区桜丘町20番1号 | 東京都世田谷区中町五丁目16番3号 |
| (3)代表者の役職・氏名 | 代表取締役社長 畠中 達郎 | 代表取締役社長 畠中 達郎 |
| (4)事業内容 | アーティストマネージメント、映画・テレビ番組の企画制作など | 映像作品の制作、製造、販売 |
| (5)資本金 | 1,587,825千円 | 450,500千円 |
| (6)設立年月日 | 昭和53年(1978年)10月16日 | 平成6年(1994年)4月1日 |
| (7)発行済株式数 | 9,311,760株 | 6,000株 |
| (8)決算期 | 3月31日 | 3月31日 |
| (9)大株主及び持株比率 (注) | 株式会社オオサト 27.05% 大里洋吉 2.61% 大里久仁子 2.53% アミューズアーティスト持株会 2.51% | 株式会社アミューズ 100.00% |
| (10)純資産 | 17,215,754千円 (連結) | △1,046,971千円 (単体) |
| (11)総資産 | 24,791,678千円 (連結) | 1,960,625千円 (単体) |
| (12)1株当たり純資産 | 1,940.83円 (連結) | △174,495.33円 (単体) |
| (13)営業収入 | 33,770,531千円 (連結) | 4,379,503千円 (単体) |
| (14)営業利益 | 3,644,404千円 (連結) | 134,279千円 (単体) |
| (15)経常利益 | 3,769,181千円 (連結) | 104,540千円 (単体) |
| (16)当期純利益 | 2,205,738千円 (連結) | 71,115千円 (単体) |
| (17)1株当たり 当期純利益 | 250.16円 (連結) | 11,852.58円 (単体) |
(注)株式会社アミューズの持株比率は自己株式(678,541株)を控除して計算しております。
4.合併後の状況
本合併による当社の商号、事業内容、本店所在地、代表者、資本金及び決算期の変更はありません。
5.会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日公表分)に基づき、共通支配下の取引として処理する予定です。