四半期報告書-第39期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)

【提出】
2016/08/12 15:37
【資料】
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【項目】
29項目
(重要な後発事象)
第三者割当による自己株式の処分について
当社は、平成28年8月12日開催の取締役会において、第三者割当による自己株式の処分を下記のとおり決議しております。
1.処分の概要
(1) 処分期日 平成28年8月31日
(2) 処分株式数 300,000株
(3) 処分価額 1株につき1,969円
(4) 資金調達の額 590,700,000円
(5) 処分の方法 第三者割当による処分
(6) 処分先 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(役員報酬BIP信託口)
150,000株
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(株式付与ESOP信託口)
150,000株
(7) その他 本自己株式処分については、金融商品取引法による届出の効力発生を条件といたします。
2.処分の目的及び理由
当社は、平成28年5月13日開催の取締役会において、取締役(社外取締役及び国外居住者を除く。)を対象に中長期的な視点で株主と利益意識を共有し、中長期的な視野での業績や株価を意識した経営を動機づけることを目的として、新しい株式報酬制度「役員報酬BIP信託」(以下「BIP信託」という。)の導入を決議し、平成28年6月26日開催の第38期定時株主総会において承認されました。また、平成28年5月13日開催の取締役会において、従業員を対象に中長期的な視点での業績向上や株価上昇に対する意欲や士気の高揚を図ることにより、企業価値の向上を促すことを目的として、従業員向けの新しいインセンティブ・プラン「株式付与ESOP信託」(以下「ESOP信託」という。)を導入することを決議致しました。(以下、当社が導入する「BIP信託」及び「ESOP信託」を「本制度」という。)
本自己株式処分は、本制度の導入に際し、三菱UFJ信託銀行株式会社との間で締結する役員報酬BIP信託契約の共同受託者である日本マスタートラスト信託銀行株式会社(役員報酬BIP信託口)及び三菱UFJ信託銀行株式会社との間で締結する株式付与ESOP信託契約の共同受託者である日本マスタートラスト信託銀行株式会社(株式付与ESOP信託口)に対し、第三者割当により自己株式を処分するものであります。

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