- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
ります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の金額は、当社では報告セグメントに資産を配分していないため、開示しておりません。
2014/03/17 10:25- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/03/17 10:25
- #3 業績等の概要
当連結会計年度の業績については、主力の構造解析系のソフトウェアは、保守契約の更新及び新規ライセンス販売共に好調に推移いたしました。海外子会社は、北米の開発会社を中心に好調に推移し、年初からの円安基調による為替換算の影響もあり、売上・利益共に前年同期を上回りました。自動車業界向けサイバネットソリューション販売の取組みでは、既存顧客における取引部署以外での新規開拓が進みました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は117億72百万円、営業利益は4億94百万円、経常利益は6億76百万円、当期純利益は3億35百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/03/17 10:25- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
次期の経営環境につきましては、中国経済の減速や円安による原油等の輸入価格高騰から、国内景気の先行きに不透明感はあるものの、現政権による民間投資を喚起する成長戦略への期待や円安・株価上昇などを背景とした自動車・電機業界等大手製造業の業績回復が期待されており、研究開発投資も確実に拡大していくものと推測しております。
これらを勘案した結果、次期の連結業績は、売上高が160億円(調整後増減率8.6%増)、営業利益が10億円(調整後増減率27.2%増)、経常利益が11億円(調整後増減率6.6%増)、当期純利益が6億円(調整後増減率10.9%増)を予想しております。
上記の見通しは、いずれも業界等の動向、国内及び海外の経済状況、為替相場などの要因について、現時点で入手可能な情報をもとに行った見通しであります。そのため、上記連結業績予想数値はこれらの要因の変動により大きく異なる場合があります。また、上記の連結業績見通しの算定に使用しました次期の為替レートは、104.00円/米ドルを想定したものであります。
2014/03/17 10:25- #5 連結決算日の変更に関する事項
この変更に伴い、当連結会計年度の期間は、平成25年4月1日から平成25年12月31日の9ヶ月間となっております。連結子会社は従来どおり平成25年1月1日から平成25年12月31日までの12ヶ月間の会計期間を基礎としております。
なお、連結子会社における平成25年1月1日から平成25年3月31日までの損益については、連結損益計算書を通して調整する方法を採用しており、同期間の連結子会社の売上高は517,904千円、営業損失は74,449千円、経常損失及び税金等調整前当期純損失は、57,047千円であります。
2014/03/17 10:25