当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 3億3597万
- 2014年12月31日 +77.5%
- 5億9635万
個別
- 2013年12月31日
- 4億3508万
- 2014年12月31日 +23.04%
- 5億3531万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 3) 賞与2015/03/16 9:03
賞与は、連結ベースの業績連動(売上高、経常利益、当期純利益の事業計画達成率)により算定しております。
また、各取締役の業務執行を評価したうえで加減算を行い、かつ当該年度の経済状況や経営環境を勘案し、支給額を決定しております。 - #2 業績等の概要
- 当連結会計年度の業績は、国内においては、主力の構造解析系ソフトウェアが機械製造業界を中心として好調に推移し、可視化系分野が教育機関から新規大型案件を受注したことに加え、自動車業界に対するエンジニアリングサービスが好調に推移いたしました。海外においては、北米の開発子会社が大型案件を受注し、好調に推移いたしました。また、当期より韓国子会社及び台湾子会社を連結対象としたこともあり、売上高は前年同期を上回っております。利益面では、営業利益は、売上高の増加により前年同期を上回ったものの、経常利益は、為替差益の減少により前年同期を下回りました。2015/03/16 9:03
以上の結果、当連結会計年度の売上高は153億96百万円、営業利益は8億10百万円、経常利益は9億74百万円、当期純利益は5億96百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループでは、このような動きに対応した中期事業計画を策定し、業績拡大を目指してまいります。2015/03/16 9:03
これらの状況を勘案した結果、次期の連結業績は、売上高が167億32百万円(前年同期比8.7%増)、営業利益が8億50百万円(前年同期比4.8%増)、経常利益が9億80百万円(前年同期比0.6%増)、当期純利益が5億6百万円(前年同期比15.2%減)を予想しております。
上記の見通しは、いずれも業界等の動向、国内及び海外の経済状況、為替相場などの要因について、現時点で入手可能な情報をもとに行った見通しであります。そのため、上記連結業績予想数値はこれらの要因の変動により大きく異なる場合があります。また、上記の連結業績見通しの算定に使用しました次期の為替レートは、117.00円/米ドルを想定したものであります。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/03/16 9:03
4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 当期純利益(千円) 335,977 596,350 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益(千円) 335,977 596,350 普通株式の期中平均株式数(株) 31,158,300 31,158,290