- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債の部では、負債合計が59億80百万円となり、前連結会計年度末比6億54百万円の増加となりました。これは主に、未払法人税等が2億11百万円増加したこと等によります。
純資産の部では、純資産合計が135億41百万円となり、前連結会計年度比18百万円の減少となりました。これは、利益剰余金が40百万円増加したものの、為替換算調整勘定が83百万円減少したこと等によります。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の71.5%から69.0%となりました。
当連結会計年度の経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析は、第2[事業の状況]1[業績等の概要]に記載のとおりであります。
2017/03/13 9:39- #2 資産の評価基準及び評価方法
決算期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
時価のないもの
2017/03/13 9:39- #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2) 信託に残存する自社の株式
信託に残存する自社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度96,600千円、200,000株、当連結会計年度96,600千円、200,000株であります。
(株式付与ESOP信託)
2017/03/13 9:39- #4 配当政策(連結)
なお、自己株式の処分・活用につきましては、サイバネットグループ成長発展のためのより良い資本政策を検討し、時宜にかなった決定をしてまいります。
当社は、この方針に加えて、健全なる利益の拡大と株主の皆様への利益還元を一層重視すると共に、ROEの改善を推進していく所存であります。そのため、今後の配当につきましては、配当性向50%または純資産(株主資本)配当率3.0%のうち、いずれか高い方を配当金額決定の参考指標とし、あわせて今後の企業価値向上に向けての中長期的な投資額を勘案したうえで、総合的な判断により決定することといたします。
この基本方針に基づき、当事業年度の期末配当金につきましては、1株当たり6円50銭(配当金総額204百万円)とし、配当金の支払日(効力発生日)は平成29年2月23日とさせていただきました。すでに、平成28年8月29日に実施済みの中間配当金1株当たり6円50銭をあわせまして、年間配当金は1株当たり13円00銭(配当金総額409百万円)とさせていただきました。この結果、当連結会計年度の連結配当性向は87.7%となりました。
2017/03/13 9:39- #5 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
時価のないもの
2017/03/13 9:39- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度末(平成27年12月31日) | 当連結会計年度末(平成28年12月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 13,560,196 | 13,541,629 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 65,178 | 73,600 |
| (うち非支配株主持分(千円)) | (65,178) | (73,600) |
2017/03/13 9:39