- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
堀田 一芙氏は、当社の親会社である富士ソフト株式会社において、平成19年9月から平成22年3月まで副社長及び代表取締役副会長、取締役副会長を歴任しておりました。なお、同社と当社との間には営業上の取引関係がありますが、同社との取引条件及びその決定方法は、他の取引先と同様の条件であり、株主・投資者の判断に影響を及ぼすおそれはないと判断されることから、取引の概要の記載を省略しております。
また、同氏はサイバーコム株式会社及び株式会社内田洋行においてそれぞれ社外取締役、顧問に就任しております。なお、いずれも当社との間には営業上の取引関係がありますが、サイバーコム株式会社との取引条件及びその決定方法は、他の取引先と同様の条件であり、株主・投資者の判断に影響を及ぼすおそれはないと判断されることから、また、株式会社内田洋行との取引額は、当社の連結売上高に比べて僅少であるため、取引の概要の記載を省略しております。
さらに、同氏は特別非営利活動法人Asuka Academy及び特定非営利活動法人廃校再生プロジェクトNPO法人はじまりの学校においてそれぞれ理事、副理事長に就任しておりますが、同社と当社との間には、特別の利害関係はありません。また、同氏は株式会社オフィスコロボックルの代表取締役を兼務しておりましたが、平成29年12月31日をもって退任しております。なお、当社と株式会社オフィスコロボックルとの間には特別の利害関係はありませんでした。
2018/03/12 11:42- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ITソリューションサービス事業」は、ITソフトウェアの開発・販売及びITサービスの提供を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/03/12 11:42- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2018/03/12 11:42 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2018/03/12 11:42- #5 業績等の概要
(1) 業績
当連結会計年度の業績は、国内売上高は、主力のMCAE分野及びITソリューション分野を中心に、全てのセグメントにおいて前年同期を上回りました。海外売上高は、米国とベルギーの開発子会社及び台湾の販売子会社は、好調に推移いたしました。その結果、連結売上高は前年同期に比べ増収となりました。利益面では、計画的増員により人件費が増加しておりますが、売上高の増加等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、いずれも前年同期を上回りました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は179億87百万円(前年同期比12.2%増)、営業利益は15億4百万円(前年同期比46.4%増)、経常利益は16億39百万円(前年同期比63.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は9億37百万円(前年同期比102.9%増)となりました。
2018/03/12 11:42- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
本中期経営計画における目標とする経営指標は、以下の通りです。
売上高 300億円超 (最終年度/平成32年度)
売上高営業利益率 10.0%超(最終年度/平成32年度)
2018/03/12 11:42- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループでは、このような動きに対応した中期経営計画を平成27年2月27日付けで発表しており、この中期経営計画に掲げる基本戦略に基づき、引き続き業績拡大に向けて取り組んでまいります。
これらの状況を勘案した結果、次期の連結業績は、売上高が195億10百万円(前年同期比8.5%増)、営業利益が15億61百万円(前年同期比3.7%増)、経常利益が17億9百万円(前年同期比4.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が10億29百万円(前年同期比9.8%増)を予想しております。
上記の見通しは、いずれも業界等の動向、国内及び海外の経済状況、為替相場などの要因について、現時点で入手可能な情報をもとに行った見通しであります。そのため、上記連結業績予想数値はこれらの要因の変動により大きく異なる場合があります。
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