- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債は、77億62百万円となり、前連結会計年度末に比べて5億77百万円増加しました。流動負債における助成金返還引当金が主な要因です。
純資産は、144億80百万円となり、前連結会計年度末に比べて8億44百万円増加しました。主として、親会社株主に帰属する当期純利益の計上に伴って利益剰余金が増加したことによるものです。
以上の結果、自己資本比率は64.2%となりました。
2021/03/11 10:41- #2 資産の評価基準及び評価方法
決算期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
時価のないもの
2021/03/11 10:41- #3 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2021/03/11 10:41- #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
時価のないもの
2021/03/11 10:41- #5 配当政策(連結)
なお、自己株式の処分・活用につきましては、サイバネットグループ成長発展のためのより良い資本政策を検討し、時宜にかなった決定をしてまいります。
当社は、この方針に加えて、健全なる利益の拡大と株主の皆様への利益還元を一層重視すると共に、ROEの改善を推進していく所存であります。そのため、今後の配当につきましては、配当性向50%または純資産(株主資本)配当率3.0%のうち、いずれか高い方を配当金額決定の参考指標とし、あわせて今後の企業価値向上に向けた中長期投資額を勘案した上で、総合的に判断し決定することといたします。
この基本方針に基づき、当事業年度の期末配当金につきましては、2021年2月10日開催の取締役会において、1株当たり14円62銭(配当金総額455百万円)とし、配当金の支払日(効力発生日)を2021年2月24日とさせていただきました。すでに、2020年8月24日に実施済みの中間配当金1株当たり10円43銭とあわせまして、年間配当金は1株当たり25円05銭(配当金総額781百万円)とさせていただきました。
2021/03/11 10:41- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度末(2019年12月31日) | 当連結会計年度末(2020年12月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 13,636,254 | 14,480,328 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 172,208 | 208,324 |
| (うち非支配株主持分(千円)) | (172,208) | (208,324) |
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