- #1 その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 費税等の処理方法
消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。
② 匿名組合への出資に係る会計処理
当社が出資する匿名組合の損益のうち当社に帰属する持分相当損益については、「売上高」に計上するとともに「投資有価証券」を加減する処理を行っております。
③ 連結納税制度の適用
連結納税制度を適用しております。
④ 連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用
当社及び一部の国内連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。2020/09/29 16:48 - #2 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
「医療施設関連」は、医療施設への投資業、医療施設のオペレーション受託業等
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2020/09/29 16:48- #3 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
PT. J PROPERTY ADVISORS INDONESIA他4社は、小規模であり、総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
合同会社LCRF10匿名組合及び合同会社LCRF11匿名組合は、支配が一時的であるため連結範囲から除いております。
2020/09/29 16:48- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数7社
主要な非連結子会社の名称
PT. J PROPERTY ADVISORS INDONESIA
他6社
(連結の範囲から除いた理由)
PT. J PROPERTY ADVISORS INDONESIA他4社は、小規模であり、総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
合同会社LCRF10匿名組合及び合同会社LCRF11匿名組合は、支配が一時的であるため連結範囲から除いております。2020/09/29 16:48 - #5 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(百万円) | 関連するセグメント名 |
| (株)バリュー・ザ・ホテル | 70 | 不動産関連 |
2020/09/29 16:48- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2020/09/29 16:48 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が中間連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2020/09/29 16:48- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1)財政状態及び経営成績の状況
当中間連結会計期間における売上高は335百万円となり、前年同期に対し355百万円の減収となりました。この主な要因は、医療施設関連事業の売上が減少したことによります。営業費用は前年同期に対し104百万円増加
し、711百万円となりました。この主な要因は、のれん償却が発生したことによります。
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