- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用及びその償却額が含まれております。
2014/05/30 13:45- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△520,975千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額2,040,100千円は、セグメント間取引消去△430,203千円、各報告セグメントに配分していない全社資産2,470,304千円であり、その主なものは、当社での余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)、及び土地等であります。
(3)減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用及びその償却額が含まれております。2014/05/30 13:45 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
当社は、法人税法の改正に伴い、当事業年度より、平成25年3月1日以後に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更しております。
これによる当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/05/30 13:45- #4 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当社及び連結子会社は、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成25年3月1日以後に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更しております。
これによる当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/05/30 13:45- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/05/30 13:45- #6 業績等の概要
当社グループの主要な市場である広告業界におきましても、平成25年の国内総広告費は、経済対策効果による継続的な景気の回復傾向と消費税増税前の駆け込み需要等の影響もあり、5兆9,762億円、前年比101.4%(株式会社電通発表による)と、2年連続で前年実績を上回る等、市場にも回復傾向が見られはじめております。
このような経済、市場環境のもと、当社グループの当連結会計年度の売上高は、10,366百万円 (前年同期比1.6%増)、営業利益は696百万円(同4.5%増)、経常利益は645百万円(同5.5%増)となりました。当期純利益につきましては、前連結会計年度は繰延税金資産の影響により税負担割合が低くなっておりましたが、当連結会計年度におきましては、そのような事象がなかったため338百万円(同24.2%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2014/05/30 13:45- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業利益
当連結会計年度における営業利益は696百万円(同4.5%増)となりました。これは前述の売上総利益の増加によるものであります。
経常利益
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