当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年2月28日
- 3億3895万
- 2015年2月28日 -10.24%
- 3億424万
個別
- 2014年2月28日
- 1億1414万
- 2015年2月28日 +628.46%
- 8億3148万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当社グループの主要な市場である広告業界におきましても、平成26年の国内総広告費は、消費税率引き上げによる反動などがあったものの、6兆1,522億円、前年比102.9%(株式会社電通発表による)と、3年連続で前年実績を上回り、通年では6年ぶりに6兆円超の市場規模となりました。2015/05/29 16:16
このような経済、市場環境のもと、当社グループの当連結会計年度の売上高は、平成26年3月1日付で株式会社ニッポンムービーの株式を取得し、株式会社ニッポンムービー及びその他4社を新たに連結子会社としたことや受注が緩やかながらも堅調に推移したこと等により11,471百万円(前年同期比10.7%増)となりました。しかしながら、発注コスト上昇の影響や、第2四半期連結会計期間においてイベント事業本部東京事業所及び株式会社ニッポンムービーの事業所移転を行ったこと等により販売費及び一般管理費が増加し、営業利益は501百万円(同28.0%減)、経常利益は449百万円(同30.5%減)となり、当期純利益につきましては304百万円(同10.2%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2015/05/29 16:16
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当期純利益2015/05/29 16:16
税金等調整前当期純利益は578百万円(同11.0%減)となり、税効果会計適用後の法人税等負担額は273百万円(同12.0%減)となりました。その結果、当連結会計年度における当期純利益は304百万円(同10.2%減)となりました。
(3) 資本の財源及び資金の流動性についての分析 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注) 1 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/05/29 16:16
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前連結会計年度(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日) 当連結会計年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 338,953 304,244 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― (うち新株予約権)(株) (83,128) (78,908) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 ― ―