当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2015年2月28日
- 3億424万
- 2016年2月29日 +17.1%
- 3億5627万
個別
- 2015年2月28日
- 8億3148万
- 2016年2月29日 -73.4%
- 2億2117万
有報情報
- #1 業績等の概要
- また、当社グループにおきましては、組織の効率化を図るため、連結子会社である株式会社ニッポンムービー(東京都港区)を吸収合併存続会社、株式会社ティーシー・マックス、株式会社ニッポンムービー(東京都渋谷区)、株式会社ニッポンムービー大阪、株式会社ニビックを吸収合併消滅会社とする組織再編を実施するとともに、株式会社ニッポンムービー(東京都港区)の商号を株式会社クレイに変更いたしました。2016/05/31 10:38
この結果、当社グループの業績は、イベント、展示会等が多く開催される秋季期間に多くの受注ができたこと等により第3四半期(平成27年3月~平成27年11月)までは堅調に推移していたものの、第4四半期(平成27年12月~平成28年2月)は売上を見込んでいた案件の計上が翌期以降にずれこんだことやイベントや展示会の開催が少ない冬季期間に売上が伸び悩む等課題を残す結果となり、当連結会計年度における売上高は11,456百万円(前年同期比0.1%減)、営業利益は468百万円(同6.7%減)となりました。また、経常利益は、固定資産受贈益が発生したこと等により、463百万円(同3.3%増)となり、当期純利益につきましては、期初に連結子会社の再編に伴い繰延税金資産の回収可能性について検討した結果、連結子会社において繰延税金資産を計上したこと等により356百万円(同17.1%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当期純利益2016/05/31 10:38
税金等調整前当期純利益は472百万円(同18.3%減)となり、税効果会計適用後の法人税等負担額は116百万円(同57.6%減)となりました。その結果、当連結会計年度における当期純利益は356百万円(同17.1%増)となりました。
(3) 資本の財源及び資金の流動性についての分析 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注) 1 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2016/05/31 10:38
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前連結会計年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) 当連結会計年度(自 平成27年3月1日至 平成28年2月29日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 304,244 356,277 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― (うち新株予約権)(株) (78,908) (19,324) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 ― ―