有価証券報告書-第35期(平成27年3月1日-平成28年2月29日)
有報資料
(1) 当連結会計年度末における財政状態の分析
当連結会計年度末の総資産につきましては、前連結会計年度末に比べて348百万円減少し、8,440百万円となりました。
流動資産は前連結会計年度に比べて176百万円減少し4,917百万円となりました。主な要因は、現金及び預金の減少67百万円、受取手形の増加263百万円、売掛金の減少594百万円、たな卸資産の増加174百万円によるものであります。
固定資産は前連結会計年度に比べて172百万円減少して3,523百万円となりました。主な要因は、投資有価証券の減少242百万円によるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べて487百万円減少し、4,875百万円となりました。
流動負債は前連結会計年度に比べて331百万円減少して3,729百万円となりました。主な要因は、買掛金の減少195百万円、リース債務の増加42百万円、未払消費税等の減少77百万円、未払法人税等の減少59百万円によるものであります。
固定負債は前連結会計年度に比べて156百万円減少して1,145百万円となりました。主な要因は、長期借入金の減少135百万円、リース債務の増加58百万円、繰延税金負債の減少82百万円によるものであります。
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べて138百万円増加し、3,565百万円となりました。主な要因は、利益剰余金の増加292百万円、その他有価証券評価差額金の減少153百万円によるものであります。この結果、自己資本比率は42.2%となりました。
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
売上高
当連結会計年度における売上高は11,456百万円(前年同期比0.1%減)となりました。
売上高が減少した主な要因は、第3四半期までは堅調に推移していたものの、イベントや展示会の開催が少ない冬季期間に伸び悩んだこと等によるものであります。
売上総利益
当連結会計年度の売上総利益は3,248百万円(同3.0%減)となりました。これは外注費増加等の影響により売上総利益率が下降したことによるものであります。売上総利益率は前連結会計年度の29.2%から当連結会計年度は28.4%に下降しております。
販売費及び一般管理費
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、2,780百万円(同2.3%減)となりました。これは主に経費コントロールの徹底によるコスト削減等によるものであります。
営業利益
当連結会計年度における営業利益は468百万円(同6.7%減)となりました。前述の売上総利益率の下降によるものであります。
経常利益
当連結会計年度における経常利益は463百万円(同3.3%増)となりました。営業外収益として42百万円を計上しております。これは主に固定資産受贈益26百万円等によるものであります。営業外費用として47百万円計上しております。これは主に支払利息23百万円等によるものであります。
特別損益
当連結会計年度において特別利益として12百万円計上しております。これは主に新株予約権戻入益12百万円等によるものであります。特別損失として3百万円計上しております。これは主に固定資産売却損3百万円等によるものであります。
当期純利益
税金等調整前当期純利益は472百万円(同18.3%減)となり、税効果会計適用後の法人税等負担額は116百万円(同57.6%減)となりました。その結果、当連結会計年度における当期純利益は356百万円(同17.1%増)となりました。
(3) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
資本の財源及び資金の流動性についての分析については「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」をご参照ください。
当連結会計年度末の総資産につきましては、前連結会計年度末に比べて348百万円減少し、8,440百万円となりました。
流動資産は前連結会計年度に比べて176百万円減少し4,917百万円となりました。主な要因は、現金及び預金の減少67百万円、受取手形の増加263百万円、売掛金の減少594百万円、たな卸資産の増加174百万円によるものであります。
固定資産は前連結会計年度に比べて172百万円減少して3,523百万円となりました。主な要因は、投資有価証券の減少242百万円によるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べて487百万円減少し、4,875百万円となりました。
流動負債は前連結会計年度に比べて331百万円減少して3,729百万円となりました。主な要因は、買掛金の減少195百万円、リース債務の増加42百万円、未払消費税等の減少77百万円、未払法人税等の減少59百万円によるものであります。
固定負債は前連結会計年度に比べて156百万円減少して1,145百万円となりました。主な要因は、長期借入金の減少135百万円、リース債務の増加58百万円、繰延税金負債の減少82百万円によるものであります。
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べて138百万円増加し、3,565百万円となりました。主な要因は、利益剰余金の増加292百万円、その他有価証券評価差額金の減少153百万円によるものであります。この結果、自己資本比率は42.2%となりました。
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
売上高
当連結会計年度における売上高は11,456百万円(前年同期比0.1%減)となりました。
売上高が減少した主な要因は、第3四半期までは堅調に推移していたものの、イベントや展示会の開催が少ない冬季期間に伸び悩んだこと等によるものであります。
売上総利益
当連結会計年度の売上総利益は3,248百万円(同3.0%減)となりました。これは外注費増加等の影響により売上総利益率が下降したことによるものであります。売上総利益率は前連結会計年度の29.2%から当連結会計年度は28.4%に下降しております。
販売費及び一般管理費
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、2,780百万円(同2.3%減)となりました。これは主に経費コントロールの徹底によるコスト削減等によるものであります。
営業利益
当連結会計年度における営業利益は468百万円(同6.7%減)となりました。前述の売上総利益率の下降によるものであります。
経常利益
当連結会計年度における経常利益は463百万円(同3.3%増)となりました。営業外収益として42百万円を計上しております。これは主に固定資産受贈益26百万円等によるものであります。営業外費用として47百万円計上しております。これは主に支払利息23百万円等によるものであります。
特別損益
当連結会計年度において特別利益として12百万円計上しております。これは主に新株予約権戻入益12百万円等によるものであります。特別損失として3百万円計上しております。これは主に固定資産売却損3百万円等によるものであります。
当期純利益
税金等調整前当期純利益は472百万円(同18.3%減)となり、税効果会計適用後の法人税等負担額は116百万円(同57.6%減)となりました。その結果、当連結会計年度における当期純利益は356百万円(同17.1%増)となりました。
(3) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
資本の財源及び資金の流動性についての分析については「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」をご参照ください。