- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「広告ソリューション事業」は、キャンペーンやイベント、展示会、テレビコマーシャル等の企画制作をしております。「テクニカルソリューション事業」は、デジタル映像機材を駆使した演出技術・映像加工技術を提供しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/05/31 10:38- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社電通テック | 1,189,910 | 広告ソリューション事業及びテクニカルソリューション事業 |
2016/05/31 10:38- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/05/31 10:38 - #4 業績等の概要
また、当社グループにおきましては、組織の効率化を図るため、連結子会社である株式会社ニッポンムービー(東京都港区)を吸収合併存続会社、株式会社ティーシー・マックス、株式会社ニッポンムービー(東京都渋谷区)、株式会社ニッポンムービー大阪、株式会社ニビックを吸収合併消滅会社とする組織再編を実施するとともに、株式会社ニッポンムービー(東京都港区)の商号を株式会社クレイに変更いたしました。
この結果、当社グループの業績は、イベント、展示会等が多く開催される秋季期間に多くの受注ができたこと等により第3四半期(平成27年3月~平成27年11月)までは堅調に推移していたものの、第4四半期(平成27年12月~平成28年2月)は売上を見込んでいた案件の計上が翌期以降にずれこんだことやイベントや展示会の開催が少ない冬季期間に売上が伸び悩む等課題を残す結果となり、当連結会計年度における売上高は11,456百万円(前年同期比0.1%減)、営業利益は468百万円(同6.7%減)となりました。また、経常利益は、固定資産受贈益が発生したこと等により、463百万円(同3.3%増)となり、当期純利益につきましては、期初に連結子会社の再編に伴い繰延税金資産の回収可能性について検討した結果、連結子会社において繰延税金資産を計上したこと等により356百万円(同17.1%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2016/05/31 10:38- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高
当連結会計年度における売上高は11,456百万円(前年同期比0.1%減)となりました。
売上高が減少した主な要因は、第3四半期までは堅調に推移していたものの、イベントや展示会の開催が少ない冬季期間に伸び悩んだこと等によるものであります。
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