- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「広告ソリューション事業」は、キャンペーンやイベント、展示会、テレビコマーシャル等の企画制作をしております。「テクニカルソリューション事業」は、デジタル映像機材を駆使した演出技術・映像加工技術を提供しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/05/31 14:54- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社電通ライブ | 1,189,910 | 広告ソリューション事業及びテクニカルソリューション事業 |
2017/05/31 14:54- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/05/31 14:54- #4 業績等の概要
当社グループの主要な市場である広告業界におきましては、平成28年の国内総広告費は、6兆2,880億円、前年比101.9%(株式会社電通発表による)で、緩やかな景気拡大に伴って増加し、5年連続で前年実績を上回る状況となっております。
このような経済、市場環境のもと、当社グループの当連結会計年度の売上高は、第3四半期以降はイベントや展示会が多く開催される秋季期間だったことやコンサート・舞台案件を中心に受注が好調に推移したものの、競合案件の受注が不調に推移した等の理由で売上が芳しくなかった第2四半期までの状況を回復するまでには至らなかったこと等により11,314百万円(前年同期比1.2%減)となりました。また、売上高が減少したことや第2四半期連結会計期間に発生した大型プロジェクトの頓挫による赤字取引が発生したこと等により、販売費及び一般管理費等の経費抑制等の施策を実行しましたが、営業利益は363百万円(同22.4%減)、経常利益は353百万円(同23.8%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は217百万円(同38.9%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2017/05/31 14:54- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高
当連結会計年度における売上高は11,314百万円(前年同期比1.2%減)となりました。
売上高が減少した主な要因は、コンサートや舞台案件を中心に受注が好調に推移したものの、第2四半期まで競合案件の受注が不調に推移したこと等によるものであります。
2017/05/31 14:54