営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 10億5266万
- 2016年9月30日 -6.97%
- 9億7929万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2016/11/10 9:45
(注)1.前受金調整額は、前受金調整前(現金ベース)の売上高を発生ベース(四半期連結損益計算書)の売上高に修正するための項目であります。利 益 金 額 前受金調整額 124,047 四半期連結損益計算書の営業利益 1,052,660
2.全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)当社は、個人教育事業及び法人研修事業の一部において、経営管理上、前受金調整前(現金ベース)の売上高を重視しております。したがって、報告セグメントの売上高及びセグメント利益又は損失は、前受金調整前(現金ベース)の売上高及び営業利益又は損失としております。2016/11/10 9:45
- #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2016/11/10 9:45
(注)1.前受金調整額は、前受金調整前(現金ベース)の売上高を発生ベース(四半期連結損益計算書)の売上高に修正するための項目であります。利 益 金 額 前受金調整額 33,292 四半期連結損益計算書の営業利益 979,293
2.全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当第2四半期の業績は、前連結会計年度からの好調な流れが当連結会計年度に入ってからも続いており、現金ベース売上高が107億9千1百万円(前年同期比3億1千9百万円増、同3.0%増)となりました。前受金調整額が前年同期比9千万円減少したため、前受金調整後の発生ベース売上高は108億2千4百万円(同2億2千8百万円増、2.2%増)となりました。2016/11/10 9:45
売上原価は61億9千9百万円(同1億6千6百万円増、同2.8%増)、販売費及び一般管理費は37億4千6百万円(同1億4千2百万円増、同4.0%増)となりました。売上の増加及び販促活動の拡充等にともなって、市販外注費や広告宣伝費などの費目において前年同期を上回ったほか、販売した書籍の返品や廃棄に備えて設定する返品関連の引当金繰入額が増加しました。これらの結果、営業利益は9億7千9百万円(同7千3百万円減、同7.0%減)となりました。
営業外収益に、受取利息9百万円、投資有価証券運用益3百万円等、合計2千2百万円、営業外費用に、支払利息3千3百万円等、合計3千6百万円を計上した結果、経常利益は9億6千5百万円(同8千万円減、同7.7%減)となりました。特別利益に、税務申告ソフト「魔法陣」の総販売代理店契約の解約に伴う受取和解金を1億2千万円、特別損失に投資有価証券評価損3千4百万円をそれぞれ計上しました。これらの結果、四半期純利益は6億9千2百万円(同4千7百万円増、同7.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億9千2百万円(同4千7百万円増、同7.3%増)となりました。