有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第2四半期連結累計期間末において、校舎等の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、直近の原状回復実績等の新たな情報の入手に伴い、校舎等の退去時に必要とされる原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。見積りの変更による増加額20,088千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。2023/11/10 9:30
なお、当該見積りの変更による当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上原価は、61億3千万円(同1千1百万円増、同0.2%増)、販売費及び一般管理費は37億4千1百万円(同4千万円増、同1.1%増)となりました。これらの結果、営業利益は2億5千2百万円(同6億8千8百万円減、同73.1%減)となりました。2023/11/10 9:30
営業外収益に受取利息3百万円、投資有価証券売却益3百万円等、合計1千1百万円、営業外費用に支払利息1千6百万円、為替差損6百万円、持分法による投資損失4百万円等、合計3千8百万円を計上した結果、経常利益は2億2千6百万円(同6億9千8百万円減、同75.5%減)となりました。
特別損益には、特別利益に投資有価証券清算益1千3百万円、特別損失に投資有価証券評価損6百万円をそれぞれ計上いたしました。これらの結果、四半期純利益は1億7千4百万円(同4億4千万円減、同71.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億7千3百万円(同4億4千万円減、同71.7%減)となりました。