- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当事業年度において、校舎等の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、直近の原状回復実績等の新たな情報の入手に伴い、校舎等の退去時に必要とされる原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。見積りの変更による増加額31,867千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
なお、当該見積りの変更による当事業年度の営業損失、経常損失及び税引前当期純損失に与える影響はありません。
2024/06/27 9:56- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、校舎等の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、直近の原状回復実績等の新たな情報の入手に伴い、校舎等の退去時に必要とされる原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。見積りの変更による増加額31,867千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
なお、当該見積りの変更による当連結会計年度の営業損失、経常損失及び税金等調整前当期純損失に与える影響はありません。
2024/06/27 9:56- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上原価は120億1千2百万円(同3千3百万円増、同0.3%増)、販売費及び一般管理費は72億9千5百万円(同1億1千7百万円減、同1.6%減)となりました。これらの結果、営業利益は3億7百万円の営業損失(前年同期は3億1千9百万円の営業利益)となりました。
営業外収益に受取利息7百万円、受取手数料5百万円、投資有価証券運用益1千5百万円等、合計3千7百万円、営業外費用に支払利息3千3百万円、支払手数料8百万円、為替差損9百万円等、合計6千万円を計上した結果、経常利益は3億2千9百万円の経常損失(前年同期は3億2千4百万円の経常利益)となりました。
特別損益には、特別利益に投資有価証券清算益1千3百万円、特別損失に固定資産除売却損1千3百万円、投資有価証券評価損6百万円をそれぞれ計上いたしました。これらの結果、当期純利益は2億1千8百万円の当期純損失(前年同期は2億1千6百万円の当期純利益)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億1千9百万円の親会社株主に帰属する当期純損失(前年同期は2億1千4百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
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