クイック(4318)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 海外の推移 - 第一四半期
連結
- 2020年6月30日
- -1452万
- 2021年6月30日
- 558万
- 2022年6月30日 +689.73%
- 4412万
- 2023年6月30日 +6.44%
- 4696万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 海外事業に属する国又は地域は、日本・米国・中国・メキシコ・英国・ベトナム・タイであります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注)1.セグメント利益の調整額△353,284千円には、セグメント間取引消去49,151千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△402,436千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/08/10 15:12 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 海外事業に属する国又は地域は、米国・中国・メキシコ・英国・ベトナム・タイであります。2023/08/10 15:12
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、2022年10月に㈱クロノスの全株式を譲渡したことにより、当第1四半期連結累計期間には同社の業績が含まれておらず、前第1四半期連結累計期間との業績に差異が生じております。2023/08/10 15:12
(海外事業)
海外事業において、米国では引き続き旺盛な採用ニーズに加え、2022年1月に拠点を開設したダラスの運営が軌道に乗ってきたこと等から、人材紹介、人材派遣ともに増収となりました。また、メキシコでもコロナ禍の収束に伴う経済の回復に加え、日系企業の新規進出、米中問題の影響による中国からメキシコへの工場移管等による通訳及び翻訳、管理者等の採用ニーズの高まりを背景に大きく増収となり、黒字転換を果たしました。