クイック(4318)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 海外の推移 - 第三四半期
連結
- 2020年12月31日
- -6888万
- 2021年12月31日
- 2420万
- 2022年12月31日 +542.61%
- 1億5556万
- 2023年12月31日 +47.13%
- 2億2887万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 海外事業に属する国又は地域は、日本・米国・メキシコ・英国・中国・ベトナム・タイであります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「情報出版事業」において減損損失を計上しております。当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において24,986千円であります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注)1.セグメント利益の調整額△893,746千円には、セグメント間取引消去148,008千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,041,754千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/02/13 16:01 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 海外事業に属する国又は地域は、米国・メキシコ・英国・オランダ・中国・ベトナム・タイであります。2024/02/13 16:01
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営成績2024/02/13 16:01
当第3四半期連結累計期間における日本経済は、新型コロナウイルス感染症の5類移行による行動制限や入国規制の解除に伴い、経済活動の正常化が進むとともに、インバウンド需要の高まり等により消費活動も持ち直しが続き、景気は緩やかに回復いたしました。しかしながら、ウクライナ情勢の長期化や中東情勢の緊迫化をはじめとする不安定な国際情勢、資源価格や原材料価格の高騰による物価上昇、円安基調の継続、海外景気の減速懸念等、景気回復の足かせとなる問題は依然として解消されていない状況です。
また、国内の雇用情勢は2023年11月の有効求人倍率(季節調整値)が1.28倍、完全失業率(季節調整値)が2.5%と、各雇用関連指標は緩やかに改善しているものの、依然として企業等の人手不足は解消されておりません。