- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 4,171,543 | 7,445,831 | 10,645,216 | 14,578,829 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 1,315,118 | 1,582,199 | 1,751,985 | 2,071,853 |
2017/06/22 15:39- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(報告セグメントの表示順序の変更について)
報告セグメントの売上高、利益等を勘案し、当連結会計年度より「人材サービス事業」と「リクルーティング事業」の表示順序を変更しております。この変更に伴い、前連結会計年度の報告セグメントの表示順序も変更しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
2017/06/22 15:39- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社
㈱ワークプロジェクト
QUICK VIETNAM CO.,LTD.
QUICK GLOBAL MEXICO,S.A.DE C.V.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、かつ総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。2017/06/22 15:39 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社リクルートホールディングス | 2,222,522 | リクルーティング事業 |
2017/06/22 15:39- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」を適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この変更による当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は軽微であります。2017/06/22 15:39 - #6 報告セグメントの概要(連結)
(報告セグメントの表示順序の変更について)
報告セグメントの売上高、利益等を勘案し、当連結会計年度より「人材サービス事業」と「リクルーティング事業」の表示順序を変更しております。この変更に伴い、前連結会計年度の報告セグメントの表示順序も変更しております。
2017/06/22 15:39- #7 業績等の概要
このような事業環境の中、当社グループでは既存サービスの強化に加え、新たな注力分野の開拓及びサービスの開発等により、顧客企業が抱える採用や人事、経営課題の解決につながる提案やサービスに取り組むことで、他社との差別化や顧客満足の向上に取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は14,578百万円(前年同期比16.6%増)、営業利益は1,998百万円(同18.4%増)、経常利益は2,073百万円(同19.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,391百万円(同18.8%増)と、7期連続の増収増益を達成するとともに、売上高は2期連続、営業利益・経常利益は4期連続、親会社株主に帰属する当期純利益は5期連続で過去最高を更新しました。
セグメントの業績(報告セグメント及びその他)は、次のとおりであります。
2017/06/22 15:39- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは規模の拡大を目指すほか、独自の営業網や転職希望登録者の獲得ノウハウ等の事業資産の有効活用により、利益重視の体制を整える方針であります。これらを実現させ、安定的な成長と堅実な財務体質の構築に向け、中長期的に売上高経常利益率及び自己資本当期純利益率(ROE)を高めていくことを目指してまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2017/06/22 15:39- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高
当連結会計年度における当社グループの売上高は、14,578百万円と前年同期比16.6%の増加となりました。当社グループでは既存サービスの強化に加え、新たな注力分野の開拓及びサービスの開発等により、顧客企業が抱える採用や人事、経営課題の解決につながる提案やサービスに取り組むことで、他社との差別化や顧客満足の向上に取り組んでまいりました。
この結果、人材サービス事業の売上高は8,155百万円となりました。また、他のセグメントについては、リクルーティング事業が3,575百万円、情報出版事業が1,794百万円、その他が1,052百万円となりました。
2017/06/22 15:39- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 売上高 | 5,899千円 | 11,555千円 |
| 仕入高 | 82,176 | 67,187 |
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