当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 3億9549万
- 2015年6月30日
- -6152万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2015/08/11 15:39
(単位:千円) 少数株主損失(△) △18,888 △2,181 四半期純利益又は四半期純損失(△) 395,491 △61,524 少数株主損失(△) △18,888 △2,181 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの主力事業である電子カルテシステム事業におきましては、平成21年度から平成24年度補正予算によって各都道府県に設置された「地域医療再生基金」対象事業の計画期間が、平成26年3月末をもって概ね終了したことや、消費税率の引き上げ等から、医療機関のシステム投資が停滞傾向となる中、積極的な営業活動に取り組み受注を回復し、平成27年4月以降の収益に貢献することを見込んでおりましたが、受注の確定がずれ込むなど、平成27年4~6月期も低調に推移する結果となりました。2015/08/11 15:39
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高5,513百万円(前年同期比5.4%減)となりました。利益面におきましては、受注獲得のための競争激化や顧客との将来を見据えた取引などから採算性の低い検収物件が多く、一部については不採算となるものもありました。また、人員体制の強化や営業拠点の拡張など、固定費の増加もあり、売上総利益801百万円(前年同期比40.9%減)、営業損失27百万円(前年同期営業利益662百万円)、経常利益4百万円(前年同期比99.3%減)となり、四半期純損失は、繰延税金資産の一部が減少したことによる法人税調整額計上等の結果、61百万円(前年同期四半期純利益395百万円)となりました。また、受注状況につきましては、受注高4,352百万円(前年同期比24.9%減)、受注残高1,837百万円(前年同期比31.9%減)となりました。
セグメント別の業績は、以下のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/08/11 15:39
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するも前第3四半期連結累計期間(自 平成25年10月1日至 平成26年6月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年10月1日至 平成27年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) 110円98銭 △17円24銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) 395,491 △61,524 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) 395,491 △61,524 普通株式の期中平均株式数(株) 3,563,636 3,568,251 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 105円98銭 ― (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) ― ― 普通株式増加数(株) 168,036 ― (うち新株予約権) (168,036) (―) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―