当社グループの主力事業である電子カルテシステム事業におきましては、平成27年12月末の「MI・RA・Is(ミライズ)シリーズ」のユーザー数が、前期末より8件増加し、717ユーザーとなりました。また、医療機関への直接販売の強化並びに販売提携先との連携強化により、受注状況は回復傾向にあるものの、他社との競争は依然として激しい状況が続いております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、一部物件の検収時期のずれにより売上高1,062百万円(前年同期比18.3%減)となりました。利益面におきましては、売上高の減少により固定費を吸収できず、売上総利益151百万円(前年同期比12.5%減)、営業損失156百万円(前年同期営業損失83百万円)、経常損失139百万円(前年同期経常損失65百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は146百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失131百万円)となりました。また、受注状況につきましては、受注高1,207百万円(前年同期比6.7%増)、受注残高3,333百万円(前年同期比22.7%増)となりました。
セグメント別の業績は、以下のとおりであります。
2016/02/09 13:52