営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 7068万
- 2017年3月31日
- -8622万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- グメントに帰属しない一般管理費△65,469千円であります。2017/05/10 15:04
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っており
ます。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ヘルスケア関連情報サービ
ス事業等を含んでおります。
2 セグメント損失(△)の調整額△2,247千円は、セグメント間取引消去81,406千円及び報告セグメント
に帰属しない一般管理費△83,654千円であります。
3 セグメント損失(△)は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業損失と調整を行っております。2017/05/10 15:04 - #3 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2017/05/10 15:04
(単位:千円) 販売費及び一般管理費 ※ 668,580 ※ 750,393 営業利益又は営業損失(△) 70,689 △86,222 営業外収益 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループの主力製品である電子カルテシステム「MI・RA・Is(ミライズ)シリーズ」におきましては、積極的な販売活動に取り組んでまいりましたが、平成29年3月末のユーザー数は、前期末より10件増加の750ユーザーにとどまり、受注確定の遅れから売上高は低調に推移いたしました。利益面におきましても、売上高により固定費を回収できず厳しい状況となりました。2017/05/10 15:04
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,273百万円(前年同期比19.9%減)、売上総利益は664百万円(前年同期比10.2%減)、営業損失は86百万円(前年同期営業利益70百万円)、経常損失は44百万円(前年同期経常利益84百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は60百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益30百万円)となりました。また、受注状況につきましては、受注高3,766百万円(前年同期比20.2%増)、受注残高2,237百万円(前年同期末比6.6%減)となりました。
セグメント別の業績は、以下のとおりであります。なお、当第2四半期連結累計期間より、報告セグメントの区分を見直し、「医療システム事業」と「その他」に変更しております。