売上高
連結
- 2018年12月31日
- 17億7390万
- 2019年12月31日 +7.29%
- 19億314万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2018年10月1日 至 2018年12月31日)2020/02/07 15:02
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2020/02/07 15:02
(単位:千円) 前第1四半期連結累計期間(自 2018年10月1日至 2018年12月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 2019年10月1日至 2019年12月31日) 売上高 1,773,904 1,903,149 売上原価 1,507,458 1,488,574 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 医療情報システムに関する国策としては、「成長戦略(2019年)[2]」において、医療機関等における健康・医療情報の連携・活用のため、2020年度までに400床以上の一般病院における電子カルテ普及率を90%とする具体的目標が引き続き維持され、また医療情報化支援基金[3]の活用等により、技術動向を踏まえた電子カルテの標準化を推進することが掲げられております。これらを踏まえ、医療の質向上や効率化に寄与する電子カルテシステム[4]は引き続き普及拡大していくものと考えております。2020/02/07 15:02
このような状況の中、売上高につきましては、当社グループの主力製品である電子カルテシステム「MI・RA・Is/AZ(ミライズ・エーズィー)」[5]の新規・更新案件による売上増加や、ユーザー数増加に伴う保守売上の増加により、前年同期比で増加しました。利益面におきましては、売上増に伴う売上総利益の増加に加え、電子カルテシステムのパッケージ販売や利益率の良い案件が増加したことから、営業利益及び経常利益並びに親会社株主に帰属する四半期純利益はそれぞれ前年同期比で大幅に増加しました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。 - #4 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
- 当第1四半期連結会計期間より、2019年11月29日に株式会社マイクロンの発行する株式の過半数を取得し、同社とその完全子会社である株式会社エムフロンティアを連結の範囲に含めております。なお、2019年12月31日をみなし取得日としているため、同社に係る業績は四半期連結貸借対照表のみに含まれており、四半期連結損益及び包括利益計算書には含まれておりません。2020/02/07 15:02
当該連結の範囲の変更は、当第1四半期会計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を及ぼす見込みであります。主な影響は、連結貸借対照表の総資産残高の増加及び連結損益及び包括利益計算書の売上高等の増加であります。