- 4320
- 2026/09/30
- 時価
- 277億円
- PER 予
- 31.24倍
- 2010年以降
- 4.07-90.86倍
(2010-2025年) - PBR
- 3.33倍
- 2010年以降
- 0.33-2.76倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 10.66%
- ROA 予
- 7.57%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2020/02/07 15:02
(単位:千円) 営業外費用合計 3,412 2,900 経常利益又は経常損失(△) △37,684 111,961 特別利益 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 医療情報システムに関する国策としては、「成長戦略(2019年)[2]」において、医療機関等における健康・医療情報の連携・活用のため、2020年度までに400床以上の一般病院における電子カルテ普及率を90%とする具体的目標が引き続き維持され、また医療情報化支援基金[3]の活用等により、技術動向を踏まえた電子カルテの標準化を推進することが掲げられております。これらを踏まえ、医療の質向上や効率化に寄与する電子カルテシステム[4]は引き続き普及拡大していくものと考えております。2020/02/07 15:02
このような状況の中、売上高につきましては、当社グループの主力製品である電子カルテシステム「MI・RA・Is/AZ(ミライズ・エーズィー)」[5]の新規・更新案件による売上増加や、ユーザー数増加に伴う保守売上の増加により、前年同期比で増加しました。利益面におきましては、売上増に伴う売上総利益の増加に加え、電子カルテシステムのパッケージ販売や利益率の良い案件が増加したことから、営業利益及び経常利益並びに親会社株主に帰属する四半期純利益はそれぞれ前年同期比で大幅に増加しました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。