営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 1億1230万
- 2020年12月31日 -32.84%
- 7542万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△19,898千円は、セグメント間取引消去50,583千円及び報告セグメントに帰属しない一般管理費△70,482千円であります。2021/02/05 15:01
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、当社グループが行っているヘルスケア関連情報サービス事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△12,391千円は、セグメント間取引消去52,551千円及び報告セグメントに帰属しない一般管理費△64,943千円であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/02/05 15:01 - #3 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2021/02/05 15:01
(単位:千円) 販売費及び一般管理費 302,275 420,333 営業利益 112,300 75,422 営業外収益 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループ(当社及び当社の関係会社)が事業を展開しております医療業界においては、人生100年時代の到来や少子高齢化に伴う医療需要の拡大を見据え、誰もがより長く健康で活躍でき、安心して医療サービスを受けられる社会を目指して、疾病予防の推進、データ利活用の推進、ICT[1]・ロボット・AI等の技術活用の促進等が求められております。また、国では「デジタル庁」の設置等、「デジタル強靱化社会」の実現に向けた動きが出ており、医療はその重点分野の一つであるため、電子カルテシステム[2]を含む医療情報システムの普及はますます拡大していくものと考えております。2021/02/05 15:01
このような状況の中、当社グループの主力製品である電子カルテシステム「MI・RA・Is/AZ(ミライズ・エーズィー)」[3]の販売が好調に推移したことに加え、前第2四半期連結累計期間より連結対象に追加した株式会社マイクロン及びその子会社である株式会社エムフロンティア(以下「マイクロン」という。)の業績が加算されたことなどから、売上高につきましては前年同期比で増加しました。利益面におきましては、ハードウェアや部門システムを含む電子カルテシステムの売上増加に伴い、他社からの仕入品増加による原価増があったことや、新型コロナウイルスの影響により、マイクロンにおいて医薬品等の臨床開発プロジェクトが一部延期となったことなどから、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は、それぞれ前年同期比で減少しました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。