売上高
連結
- 2020年6月30日
- 6189万
- 2021年6月30日 +95.18%
- 1億2081万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年10月1日 至 2020年6月30日)2021/08/06 16:01
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2021/08/06 16:01
(単位:千円) 前第3四半期連結累計期間(自 2019年10月1日至 2020年6月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 2020年10月1日至 2021年6月30日) 売上高 7,624,087 8,548,467 売上原価 6,289,902 6,683,855 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループ(当社及び当社の関係会社)が事業を展開しております医療業界においては、2021年9月にデジタル庁が発足予定であることや、オンライン診療・服薬指導に関する初診の取扱いや対象疾患など恒久化に向けた検討がされるなど、ICT[1]技術活用の促進等が求められております。引き続き、電子カルテシステム[2]を含む医療情報システムの普及はますます拡大していくものと考えております。2021/08/06 16:01
このような状況の中、当社グループの主力製品である電子カルテシステム「MI・RA・Is/AZ(ミライズ・エーズィー)」[3]における販売が好調に推移したことなどに加え、前第2四半期連結累計期間より連結対象に追加した株式会社マイクロン及びその子会社である株式会社エムフロンティア(以下、「マイクロン」という。)の業績が加算されたことや、マイクロンにおける画像解析支援サービス[4]が好調だったことなどから、売上高につきましては前年同期比で増加しました。利益面におきましても、売上増に伴う売上総利益の増加等により、営業利益は前年同期比で大幅に増加しました。また、前年同期に特別損失などを計上した株式会社駅探に係る持分法による投資損失が減少したことから、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は、それぞれ前年同期比で大幅に改善しました。
a. 財政状態