営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 2億7771万
- 2021年6月30日 +113.75%
- 5億9362万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△18,981千円は、セグメント間取引消去145,712千円及び報告セグメントに帰属しない一般管理費△164,694千円であります。2021/08/06 16:01
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ヘルスケア関連情報サービス事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額3,232千円は、セグメント間取引消去165,149千円及び報告セグメントに帰属しない一般管理費△161,917千円であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/08/06 16:01 - #3 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2021/08/06 16:01
(単位:千円) 販売費及び一般管理費 1,056,467 1,270,984 営業利益 277,716 593,627 営業外収益 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループ(当社及び当社の関係会社)が事業を展開しております医療業界においては、2021年9月にデジタル庁が発足予定であることや、オンライン診療・服薬指導に関する初診の取扱いや対象疾患など恒久化に向けた検討がされるなど、ICT[1]技術活用の促進等が求められております。引き続き、電子カルテシステム[2]を含む医療情報システムの普及はますます拡大していくものと考えております。2021/08/06 16:01
このような状況の中、当社グループの主力製品である電子カルテシステム「MI・RA・Is/AZ(ミライズ・エーズィー)」[3]における販売が好調に推移したことなどに加え、前第2四半期連結累計期間より連結対象に追加した株式会社マイクロン及びその子会社である株式会社エムフロンティア(以下、「マイクロン」という。)の業績が加算されたことや、マイクロンにおける画像解析支援サービス[4]が好調だったことなどから、売上高につきましては前年同期比で増加しました。利益面におきましても、売上増に伴う売上総利益の増加等により、営業利益は前年同期比で大幅に増加しました。また、前年同期に特別損失などを計上した株式会社駅探に係る持分法による投資損失が減少したことから、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は、それぞれ前年同期比で大幅に改善しました。
a. 財政状態