- 4320
- 2026/09/30
- 時価
- 277億円
- PER 予
- 31.24倍
- 2010年以降
- 4.07-90.86倍
(2010-2025年) - PBR
- 3.33倍
- 2010年以降
- 0.33-2.76倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 10.66%
- ROA 予
- 7.57%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 4億5267万
- 2021年9月30日 +100.76%
- 9億879万
個別
- 2020年9月30日
- 2億3131万
- 2021年9月30日 -1.57%
- 2億2769万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが事業を展開しております医療業界においては、2021年9月にデジタル庁が発足し、オンライン診療・服薬指導に関する初診の取扱いや対象疾患など恒久化に向けた検討がされるなど、ICT技術活用の促進等が求められております。引き続き、電子カルテシステムを含む医療情報システムの普及はますます拡大していくものと考えております。2021/12/21 15:30
このような状況の中、当社グループの主力製品である電子カルテシステム「MI・RA・Is/AZ(ミライズ・エーズィー)」における販売は、前期において新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、検収が延期となった案件の売上が当期に計上されたことに加え、当期における受注についても前期に比べ伸長したことから好調に推移しました。また、前第2四半期連結累計期間より連結対象に追加した株式会社マイクロン及びその子会社である株式会社エムフロンティア(以下「マイクロン」という。)の業績が加算されたことや、マイクロンにおける画像解析支援サービス[1]が好調だったことなどから、売上高は過去最高となりました。利益面におきましても、売上増に伴う売上総利益の増加や、株式会社駅探(東京都千代田区麹町五丁目4番地、代表取締役社長 金田直之氏)(以下「駅探」という。)に係る持分法による投資損益が改善したことなどにより、営業利益及び経常利益は前期比で大幅に増加しました。
前記の状況に加えて、親会社株主に帰属する当期純利益は、2018年10月12日付「当社連結子会社(株式会社シーエスアイ)における債権の取立遅延のおそれに関するお知らせ」に記載の取引先である医療法人友愛会(社団)(大阪市福島区海老江2-1-36、理事長 松本直彦氏)が2021年8月26日に民事再生手続開始の申立てを行ったことにより、貸倒引当金繰入額を特別損失として22百万円計上しておりますが、駅探株式の売却による関係会社株式売却益を特別利益として114百万円計上したことなどから、前期比で大幅に増加しました。 - #2 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2021/12/21 15:30
(単位:千円) 営業外費用合計 118,147 21,884 経常利益 452,679 908,798