四半期報告書-第25期第3四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年10月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ヘルスケア関連情報サービス事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,823千円は、セグメント間取引消去130,278千円及び報告セグメントに帰属しない一般管理費△132,102千円であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
のれんの金額につき、重要な変動はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年10月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ヘルスケア関連情報サービス事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△18,981千円は、セグメント間取引消去145,712千円及び報告セグメントに帰属しない一般管理費△164,694千円であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(セグメント名称の変更)
第1四半期連結累計期間において、医薬品・医療機器の臨床開発受託を主たる事業とする株式会社マイクロンと資本業務提携を行い、同社の発行済株式の70.60%を取得し、第1四半期連結会計期間末より、株式会社マイクロンと同子会社である株式会社エムフロンティアを当社の連結の範囲に含めております。
株式会社マイクロンとの資本業務提携の目的は、従来の「医療システム事業」と株式会社マイクロンが保有する事業資産を活用して、シナジーを創出することにあり、「医療システム事業」に株式会社マイクロン及び株式会社エムフロンティアの全ての事業を包含し、同一の報告セグメントとすることが適当と判断しました。したがって、医療に係る医療機関・製薬会社等の課題解決を行う事業として、この報告セグメント名は「医療ソリューション事業」としました。
この変更は過去のセグメント情報に影響を与えるものではないため、前第3四半期連結累計期間の報告セグメントについても変更後の名称で表示しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
当第3四半期連結会計期間において、株式会社とらうべの全事業(但し、介護相談事業及び施設紹介事業を除く。)を会社分割の方法により承継いたしました。なお、当該事象による報告セグメントに帰属しないのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間においては27,236千円であります。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年10月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結 損益及び包括 利益計算書 計上額 (注)3 | |
| 医療ソリュー ション事業 | |||||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 7,546,535 | 55,428 | 7,601,964 | - | 7,601,964 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 7,546,535 | 55,428 | 7,601,964 | - | 7,601,964 |
| セグメント利益又は損失(△) | 565,471 | △25,443 | 540,028 | △1,823 | 538,204 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ヘルスケア関連情報サービス事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,823千円は、セグメント間取引消去130,278千円及び報告セグメントに帰属しない一般管理費△132,102千円であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
のれんの金額につき、重要な変動はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年10月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結 損益及び包括 利益計算書 計上額 (注)3 | |
| 医療ソリュー ション事業 | |||||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 7,562,187 | 61,899 | 7,624,087 | - | 7,624,087 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 7,562,187 | 61,899 | 7,624,087 | - | 7,624,087 |
| セグメント利益又は損失(△) | 306,501 | △9,804 | 296,697 | △18,981 | 277,716 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ヘルスケア関連情報サービス事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△18,981千円は、セグメント間取引消去145,712千円及び報告セグメントに帰属しない一般管理費△164,694千円であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(セグメント名称の変更)
第1四半期連結累計期間において、医薬品・医療機器の臨床開発受託を主たる事業とする株式会社マイクロンと資本業務提携を行い、同社の発行済株式の70.60%を取得し、第1四半期連結会計期間末より、株式会社マイクロンと同子会社である株式会社エムフロンティアを当社の連結の範囲に含めております。
株式会社マイクロンとの資本業務提携の目的は、従来の「医療システム事業」と株式会社マイクロンが保有する事業資産を活用して、シナジーを創出することにあり、「医療システム事業」に株式会社マイクロン及び株式会社エムフロンティアの全ての事業を包含し、同一の報告セグメントとすることが適当と判断しました。したがって、医療に係る医療機関・製薬会社等の課題解決を行う事業として、この報告セグメント名は「医療ソリューション事業」としました。
この変更は過去のセグメント情報に影響を与えるものではないため、前第3四半期連結累計期間の報告セグメントについても変更後の名称で表示しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
当第3四半期連結会計期間において、株式会社とらうべの全事業(但し、介護相談事業及び施設紹介事業を除く。)を会社分割の方法により承継いたしました。なお、当該事象による報告セグメントに帰属しないのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間においては27,236千円であります。