四半期報告書-第28期第2四半期(2023/01/01-2023/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2021年10月1日 至 2022年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△59,593千円は、セグメント間取引消去111,140千円及び報告セグメントに帰属しない一般管理費△170,733千円であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
第2四半期連結会計期間において、株式会社サンカクカンパニーの全株式を取得し、第2四半期連結会計期間末より当社の連結の範囲に含めております。なお、当該事象による報告セグメントに帰属しないのれんの増加額は、第2四半期連結累計期間においては237,649千円であります。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2022年10月1日 至 2023年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△25,550千円は、セグメント間取引消去139,074千円及び報告セグメントに帰属しない一般管理費△164,625千円であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整しております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、従前の電子カルテシステムの開発・販売・保守などを中心とした「医療ソリューション事業」については、報告セグメントに含めていなかった健康相談窓口や特定保健指導の受託業務を加え、「ヘルスケアソリューション事業」に変更することとしました。
また、当社グループは、中期経営計画で「既存事業に次ぐ、成長事業の創出」を成長戦略のひとつとして掲げており、その一環としてデジタルマーケティングの顧客支援業務を開始しました。他社Webサイトの構築・運用業務や公共及び商業施設向けデジタルサイネージシステムの販売などと合わせ、今後もマーケティング支援に係る業務を拡大していく予定であることから、新たな報告セグメントとして「マーケティングソリューション事業」を設けることとしました。
以上の理由から、報告セグメントを従来の「医療ソリューション事業」の単一セグメントから、「ヘルスケアソリューション事業」及び「マーケティングソリューション事業」の2区分に変更しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
のれんの金額につき、重要な変動はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2021年10月1日 至 2022年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結損益及び包括利益 計算書計上額 (注)2 | |||
| ヘルスケア ソリューション事業 | マーケティングソリューション事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 7,214,036 | 19,186 | 7,233,223 | - | 7,233,223 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 7,214,036 | 19,186 | 7,233,223 | - | 7,233,223 |
| セグメント利益又は損失(△) | 680,881 | △5,137 | 675,743 | △59,593 | 616,150 |
(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△59,593千円は、セグメント間取引消去111,140千円及び報告セグメントに帰属しない一般管理費△170,733千円であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
第2四半期連結会計期間において、株式会社サンカクカンパニーの全株式を取得し、第2四半期連結会計期間末より当社の連結の範囲に含めております。なお、当該事象による報告セグメントに帰属しないのれんの増加額は、第2四半期連結累計期間においては237,649千円であります。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2022年10月1日 至 2023年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結損益及び包括利益 計算書計上額 (注)2 | |||
| ヘルスケア ソリューション事業 | マーケティングソリューション事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 7,101,473 | 239,868 | 7,341,341 | - | 7,341,341 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 7,101,473 | 239,868 | 7,341,341 | - | 7,341,341 |
| セグメント利益又は損失(△) | 873,491 | △8,365 | 865,125 | △25,550 | 839,575 |
(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△25,550千円は、セグメント間取引消去139,074千円及び報告セグメントに帰属しない一般管理費△164,625千円であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整しております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、従前の電子カルテシステムの開発・販売・保守などを中心とした「医療ソリューション事業」については、報告セグメントに含めていなかった健康相談窓口や特定保健指導の受託業務を加え、「ヘルスケアソリューション事業」に変更することとしました。
また、当社グループは、中期経営計画で「既存事業に次ぐ、成長事業の創出」を成長戦略のひとつとして掲げており、その一環としてデジタルマーケティングの顧客支援業務を開始しました。他社Webサイトの構築・運用業務や公共及び商業施設向けデジタルサイネージシステムの販売などと合わせ、今後もマーケティング支援に係る業務を拡大していく予定であることから、新たな報告セグメントとして「マーケティングソリューション事業」を設けることとしました。
以上の理由から、報告セグメントを従来の「医療ソリューション事業」の単一セグメントから、「ヘルスケアソリューション事業」及び「マーケティングソリューション事業」の2区分に変更しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
のれんの金額につき、重要な変動はありません。