有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/10 13:29
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の繰延税金資産が97,473千円、退職給付に係る負債が169,824千円それぞれ減少し、退職給付に係る資産が103,978千円、利益剰余金が176,328千円それぞれ増加しております。
また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ2,940千円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (負債)2014/11/10 13:29
流動負債の残高は23億2百万円(同62百万円の減)となりました。これは主として短期借入金の増加並びに未払法人税等、支払手形及び買掛金の支払による減少の結果であります。また、固定負債の残高は11億51百万円(同2億35百万円の減)となりました。これは主として退職給付に係る負債及び役員の退任による役員退職慰労引当金の減少によるものであります。
(純資産)