当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高79億99百万円(前年同期比12.4%増)、営業損失93百万円(前年同期は営業損失57百万円)、経常損失41百万円(前年同期は経常損失19百万円)、四半期純損失57百万円(前年同期は四半期純損失50百万円)と、前年同期と比較して増収減益となりました。なお、セグメント別の内訳は以下のとおりとなっております。
まず、ソフトウェア事業(受注ソフトウェアの個別受託開発)につきましては、医療機関向け案件は減少したもののサービス・流通業及び金融・保険・証券業、通信業向け案件が増加し、売上高は堅調に推移いたしましたが、東京本社の増床並びに社内システムの再構築等に伴うコスト増により一般管理費が増加した結果、売上高57億43百万円(前年同期比19.1%増)、営業利益34百万円(前年同期比43.0%減)の増収減益となりました。
次に、パッケージ事業(学校業務改革パッケージの開発・販売及び関連サービス)につきましては、運用サービス及び導入支援が減少いたしましたが、EUC(End User Computing:パッケージの周辺システムの受託開発)及び仕入販売が増加した結果、売上高13億23百万円(前年同期比24.7%増)、営業利益45百万円(前年同期は営業損失1百万円)の増収増益となりました。
2015/02/10 15:39