売上高
連結
- 2019年3月31日
- 116億8919万
- 2020年3月31日 +3.89%
- 121億4384万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2020/06/25 9:16
(注)2019年5月31日に行われたAG NET PTE. LTD.との企業結合について第3四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、第4四半期連結会計期間において確定しており、第3四半期及び第4四半期の関連する数値について暫定的な会計処理の確定を反映させております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 3,770,217 8,610,978 12,512,223 18,019,792 税金等調整前四半期純損失(△)又は税金等調整前当期純利益(千円) △299,400 △519,489 △529,673 283,477 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「ソフトウェア事業」は、受注ソフトウェアの個別受託開発をしております。「GAKUEN事業」は、学校業務改革パッケージの開発・販売及び関連サービスを提供しております。「システム販売事業」は、IT機器の販売及び情報通信インフラの構築をしております。「医療ビッグデータ事業」は、レセプトの自動点検・分析・医療費通知のトータルサービスを提供しております。2020/06/25 9:16
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
AGHRM Malaysia SDN. BHD.
連結の範囲から除いた理由
当非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結計算書類に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2020/06/25 9:16 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 当連結会計年度(自2019年4月1日 至2020年3月31日)2020/06/25 9:16
顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 関連するセグメント名 TIS㈱ 1,283,936 ソフトウェア事業 - #5 事業等のリスク
- ⑨ 主要顧客への依存度に係るリスク2020/06/25 9:16
当社グループにおいては、上位販売先への売上が占める割合は比較的高水準であり、当連結会計年度においては売上高上位3社の連結売上高に占めるシェアが約20%、同じく上位5社では約27%となっております。従って、この特定顧客への収益の集中は近年緩和傾向ではあるものの、依然主要顧客の受注状況並びに当該顧客の属する業界等の環境変化によっては業績が大きく変動する可能性があります。
最近2年間における主要販売先 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/06/25 9:16 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2020/06/25 9:16 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 悪化が懸念される状況となっております。2020/06/25 9:16
国内IT産業につきましては、直近の統計(経済産業省、特定サービス産業動態統計2月確報)において、2019年の売上高前年比が4.0%増(2018年の売上高前年比は1.5%増)とプラス傾向を継続しておりますが、足元における新型コロナウイルス感染症の影響拡大もあり、先行きが極めて不透明な状況にあると認識しております。
(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (ソフトウェア事業)2020/06/25 9:16
ソフトウェア事業(受注ソフトウェアの個別受託開発)につきましては、通信業向け案件が前年を下回ったものの、サービス・流通業、金融・保険・証券業、製造業及び大学向け案件等がそれぞれ増収となり、売上高は堅調に推移いたしましたが、事業規模拡大に伴う販管費等のコスト増、不採算プロジェクトの発生及び一部子会社の業績低迷により、売上高120億80百万円(前連結会計年度比3.9%増)、営業利益78百万円(同83.7%減)となりました。
(GAKUEN事業) - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 連結の範囲から除いた理由2020/06/25 9:16
当非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結計算書類に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との取引高2020/06/25 9:16
前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 営業取引による取引高売上高営業費用営業取引以外の取引による取引高 99,458千円364,221千円68,862千円 147,450千円320,803千円89,693千円