売上高
連結
- 2023年3月31日
- 235億1951万
- 2024年3月31日 +11.33%
- 261億8352万
個別
- 2023年3月31日
- 185億5222万
- 2024年3月31日 +10.13%
- 204億3131万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2024/06/26 9:01
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 5,640,211 12,132,581 18,527,947 26,183,521 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 134,440 1,008,926 1,648,323 2,861,415 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「DX&SI事業」は、完全独立系の強みを活かし、幅広い分野に渡り多種多様な情報システム/サービスを提供しております。「パッケージ事業」は、自社開発のブランド製品の開発・販売と導入コンサルティングを中心に、関連する環境構築やシステム開発を提供しております。「医療ビッグデータ事業」は、複数のヘルスケア事業を展開し、医療データ利活用と保険者業務改革を推進するワンストップサービスを提供しております。「グローバル事業」は、海外におけるERPやHRM製品の開発・販売・導入コンサルティングとシステム開発を提供しております。2024/06/26 9:01
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
AGHRM Malaysia SDN. BHD.
連結の範囲から除いた理由
当非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2024/06/26 9:01 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2024/06/26 9:01
顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 関連するセグメント名 エヌ・ティ・ティ・コムウェア㈱ 2,197,223 DX&SI事業 - #5 事業等のリスク
- ⑨ 収益の期末集中に係るリスク2024/06/26 9:01
当社グループの事業の特異性として、顧客によるSI開発・ソリューション・サービス・パッケージ製品等の検収時期が多くの企業の会計期末にあたる3月に集中するものの、受注案件の多くが履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益認識することで、四半期毎の売上高及び営業利益は概ね平準化しております。しかしながら、進捗度に基づき収益認識の対象とならない一部受注案件については、依然として会計期末に業績が集中する傾向にあります。
最近2年間における四半期ごとの売上高、営業利益 - #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (2)企業結合を行った主な理由2024/06/26 9:01
ケーシップは創業来、レセプト内容点検を中心に柔整療養費支給申請書点検、第三者求償業務、健保事務といった周辺業務を含め、健康保険組合を中心とした保険者市場へサービスを提供し、業界トップクラスのシェア(保険者数で170団体以上の取引数)を形成しております。一方、当社グループ(当社及び連結子会社)は、完全独立系の特長を活かし業種、技術分野、資本系列等を問わず常に最新の技術に取り組みつつ、極めて広範な分野でシステム・ソリューションビジネスを展開する総合ソフトウェア開発企業であります。その内、当社グループ売上高構成比の約8.6%(2023.3月期)を占める医療ビッグデータ事業においては、「医療データを価値あるものに」「ICT技術による保険者業務DX」を使命に、健康寿命の延伸と国民皆保険制度の維持へ向け『保険者向けワンストップサービス』『データ利活用サービス』を提供しております。当該領域における事業価値向上においては、保険者市場におけるシェアの拡大による医療ビッグデータの拡充が重要課題であると認識しております。
当社グループ全体としての保険者市場での取引数増大とビッグデータの拡充、及び当社グループのICT ・DX技術とケーシップの業務ノウハウの統合による取引保険者様への提供価値向上を目的として、ケーシップの株式を全株取得いたしました。 - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/06/26 9:01 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
2024/06/26 9:01(単位:千円) 国内 海外 合計 22,821,428 3,362,092 26,183,521 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当連結会計年度における我が国経済は、国内の個人消費や雇用改善など、景気回復基調がみられる一方、世界的な原材料・エネルギーの価格高騰、為替変動など、景気の先行きは依然として不透明であります。2024/06/26 9:01
国内IT産業につきましては、直近の統計(経済産業省、特定サービス産業動態統計3月確報)において、2023年の売上高前年比が6.7%増(2022年の売上高前年比は3.8%増)とプラス傾向を継続しておりますが、前述のとおり、先行きが極めて不透明な状況にあると認識しております。
(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ⑦ 経営方針、経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2024/06/26 9:01
当社グループは、売上高、各利益指標に加え、自己資本(連結)当期純利益率(ROE)を重要目標経営指標としております。
当連結会計年度における当社グループの業績については、売上高は261億83百万円となり、2023年5月12日公表の売上高連結業績予想253億円に比べ3.5%の増加、営業利益は27億91百万円となり、同25億40百万円に比べ9.9%の増加、経常利益は28億61百万円となり、同26億円に比べ10.1%の増加、親会社株主に帰属する当期純利益は20億86百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益連結業績予想18億80百万円に比べ11.0%の増加となりました。また、当連結会計年度末の自己資本(連結)当期純利益率(ROE)は17.8%となりました。 - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 連結の範囲から除いた理由2024/06/26 9:01
当非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項 - #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1) 当事業年度に係る財務諸表に計上した金額2024/06/26 9:01
(2) 会計上の見積りの内容に関する理解に資するその他の情報(単位:千円) 前事業年度 当事業年度 進捗度に基づく一定の期間にわたる収益認識に係る売上高 1,844,911 1,379,496
ソフトウェアの受注制作等の一定の期間にわたり履行義務が充足される契約については、進捗度に基づき一定の期間にわたる収益認識により売上高を計上しております。 - #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1) 当連結会計年度に係る連結財務諸表に計上した金額2024/06/26 9:01
(2) 会計上の見積りの内容に関する理解に資するその他の情報(単位:千円) 前連結会計年度 当連結会計年度 進捗度に基づく一定の期間にわたる収益認識に係る売上高 1,856,776 1,408,009
ソフトウェアの受注制作等の一定の期間にわたり履行義務が充足される契約については、進捗度に基づき一定の期間にわたる収益認識により売上高を計上しております。 - #14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との取引高2024/06/26 9:01
前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 109,613 千円 91,731 千円 営業費用 749,592 千円 792,803 千円 - #15 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2024/06/26 9:01
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。