有価証券報告書-第52期(2023/04/01-2024/03/31)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
株式会社ケーシップ(以下、「ケーシップ」)
事業内容:レセプト処理業務及びレセプト内容点検業務、柔道整復施術療養費支給申請書の内容点検業務、健康管理事業等
(2)企業結合を行った主な理由
ケーシップは創業来、レセプト内容点検を中心に柔整療養費支給申請書点検、第三者求償業務、健保事務といった周辺業務を含め、健康保険組合を中心とした保険者市場へサービスを提供し、業界トップクラスのシェア(保険者数で170団体以上の取引数)を形成しております。一方、当社グループ(当社及び連結子会社)は、完全独立系の特長を活かし業種、技術分野、資本系列等を問わず常に最新の技術に取り組みつつ、極めて広範な分野でシステム・ソリューションビジネスを展開する総合ソフトウェア開発企業であります。その内、当社グループ売上高構成比の約8.6%(2023.3月期)を占める医療ビッグデータ事業においては、「医療データを価値あるものに」「ICT技術による保険者業務DX」を使命に、健康寿命の延伸と国民皆保険制度の維持へ向け『保険者向けワンストップサービス』『データ利活用サービス』を提供しております。当該領域における事業価値向上においては、保険者市場におけるシェアの拡大による医療ビッグデータの拡充が重要課題であると認識しております。
当社グループ全体としての保険者市場での取引数増大とビッグデータの拡充、及び当社グループのICT ・DX技術とケーシップの業務ノウハウの統合による取引保険者様への提供価値向上を目的として、ケーシップの株式を全株取得いたしました。
(3)企業結合日
2024年1月26日(株式取得日)
2024年3月31日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価として株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2024年3月31日をみなし取得日としており、かつ連結決算日との差異が3ヶ月を超えないことから、貸借対照表のみを連結しているため、当連結会計年度における連結損益計算書においては、被取得企業の業績を含んでおりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 1千円
―――――――――――――――
取得原価 1千円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 2,200千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
200,466千円
なお、のれんの金額は、当連結会計年度末においては、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
主として今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力によるものであります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 128,057千円
固定資産 9,649千円
―――――――――――――――――
資産合計 137,707千円
流動負債 32,774千円
固定負債 305,398千円
―――――――――――――――――
負債合計 338,172千円
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす
影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
株式会社ケーシップ(以下、「ケーシップ」)
事業内容:レセプト処理業務及びレセプト内容点検業務、柔道整復施術療養費支給申請書の内容点検業務、健康管理事業等
(2)企業結合を行った主な理由
ケーシップは創業来、レセプト内容点検を中心に柔整療養費支給申請書点検、第三者求償業務、健保事務といった周辺業務を含め、健康保険組合を中心とした保険者市場へサービスを提供し、業界トップクラスのシェア(保険者数で170団体以上の取引数)を形成しております。一方、当社グループ(当社及び連結子会社)は、完全独立系の特長を活かし業種、技術分野、資本系列等を問わず常に最新の技術に取り組みつつ、極めて広範な分野でシステム・ソリューションビジネスを展開する総合ソフトウェア開発企業であります。その内、当社グループ売上高構成比の約8.6%(2023.3月期)を占める医療ビッグデータ事業においては、「医療データを価値あるものに」「ICT技術による保険者業務DX」を使命に、健康寿命の延伸と国民皆保険制度の維持へ向け『保険者向けワンストップサービス』『データ利活用サービス』を提供しております。当該領域における事業価値向上においては、保険者市場におけるシェアの拡大による医療ビッグデータの拡充が重要課題であると認識しております。
当社グループ全体としての保険者市場での取引数増大とビッグデータの拡充、及び当社グループのICT ・DX技術とケーシップの業務ノウハウの統合による取引保険者様への提供価値向上を目的として、ケーシップの株式を全株取得いたしました。
(3)企業結合日
2024年1月26日(株式取得日)
2024年3月31日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価として株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2024年3月31日をみなし取得日としており、かつ連結決算日との差異が3ヶ月を超えないことから、貸借対照表のみを連結しているため、当連結会計年度における連結損益計算書においては、被取得企業の業績を含んでおりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 1千円
―――――――――――――――
取得原価 1千円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 2,200千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
200,466千円
なお、のれんの金額は、当連結会計年度末においては、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
主として今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力によるものであります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 128,057千円
固定資産 9,649千円
―――――――――――――――――
資産合計 137,707千円
流動負債 32,774千円
固定負債 305,398千円
―――――――――――――――――
負債合計 338,172千円
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす
影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。