有価証券報告書-第47期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称およびその事業の内容
1)Virtual Calibre SDN. BHD.
事業内容:ソフトウェア開発、コンサルテーション
2)Virtual Calibre MSC SDN. BHD.
事業内容:ソフトウェア開発、マルチメディアアプリ
3)Virtual Calibre Consulting SDN. BHD.
事業内容:ITマネージメント、コンサルテーション
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、JAST TECHNIQUES PTE. LTD.(シンガポール)及びJASTEC(THAILAND) CO., LTD.(タイ)を中心に25年以上にわたりASEAN地域でビジネスを展開しております。ASEAN地域は、今後も引き続き高い成長率と消費市場としての中間層の拡大が期待でき、市場としての可能性は高いものと考えております。
Virtual Calibreグループを当社グループに迎え入れることで、マレーシアのみならずASEAN全域へのビジネスの基盤拡大、在ASEANの当社子会社の事業拡大及び中長期的な日本でのSAP事業拡大のチャンスが広がり、当社グループの成長力を更に促進できるものと判断し、Virtual Calibreグループを子会社とすることにいたしました。
(3)企業結合日
2018年10月11日及び2018年11月26日(株式取得日)
2018年9月30日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得した議決権比率
1)Virtual Calibre SDN. BHD.
100%
2)Virtual Calibre MSC SDN. BHD.
100%
3)Virtual Calibre Consulting SDN. BHD.
Virtual Calibre MSC SDN. BHD.が議決権の30%を取得いたしました。また、経営管理体制の過半数を当社グループまたはVirtual Calibreグループの他の2社のメンバーが占めるなどの状況により、同社についても当社の連結決算対象会社に含めております。
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価として株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2018年10月1日から2018年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 1,653,094千円
―――――――――――――――――――――――――――
取得原価 1,653,094
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 68,007千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
999,538千円
なお、のれんの金額は、当連結会計年度末においては、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
主として今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力によるものであります。
(3)償却方法及び償却期間
8年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 748,266千円
固定資産 20,920千円
―――――――――――――――――
資産合計 769,187千円
流動負債 85,970千円
固定負債 6,758千円
―――――――――――――――――
負債合計 92,729千円
7.企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響
の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称およびその事業の内容
1)Virtual Calibre SDN. BHD.
事業内容:ソフトウェア開発、コンサルテーション
2)Virtual Calibre MSC SDN. BHD.
事業内容:ソフトウェア開発、マルチメディアアプリ
3)Virtual Calibre Consulting SDN. BHD.
事業内容:ITマネージメント、コンサルテーション
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、JAST TECHNIQUES PTE. LTD.(シンガポール)及びJASTEC(THAILAND) CO., LTD.(タイ)を中心に25年以上にわたりASEAN地域でビジネスを展開しております。ASEAN地域は、今後も引き続き高い成長率と消費市場としての中間層の拡大が期待でき、市場としての可能性は高いものと考えております。
Virtual Calibreグループを当社グループに迎え入れることで、マレーシアのみならずASEAN全域へのビジネスの基盤拡大、在ASEANの当社子会社の事業拡大及び中長期的な日本でのSAP事業拡大のチャンスが広がり、当社グループの成長力を更に促進できるものと判断し、Virtual Calibreグループを子会社とすることにいたしました。
(3)企業結合日
2018年10月11日及び2018年11月26日(株式取得日)
2018年9月30日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得した議決権比率
1)Virtual Calibre SDN. BHD.
100%
2)Virtual Calibre MSC SDN. BHD.
100%
3)Virtual Calibre Consulting SDN. BHD.
Virtual Calibre MSC SDN. BHD.が議決権の30%を取得いたしました。また、経営管理体制の過半数を当社グループまたはVirtual Calibreグループの他の2社のメンバーが占めるなどの状況により、同社についても当社の連結決算対象会社に含めております。
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価として株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2018年10月1日から2018年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 1,653,094千円
―――――――――――――――――――――――――――
取得原価 1,653,094
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 68,007千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
999,538千円
なお、のれんの金額は、当連結会計年度末においては、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
主として今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力によるものであります。
(3)償却方法及び償却期間
8年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 748,266千円
固定資産 20,920千円
―――――――――――――――――
資産合計 769,187千円
流動負債 85,970千円
固定負債 6,758千円
―――――――――――――――――
負債合計 92,729千円
7.企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響
の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。