8898 センチュリー21・ジャパン

8898
2026/04/03
時価
127億円
PER 予
14.29倍
2010年以降
8.56-23.49倍
(2010-2025年)
PBR
1.7倍
2010年以降
1.6-3.13倍
(2010-2025年)
配当 予
4.43%
ROE 予
11.92%
ROA 予
10.14%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 業績等の概要
このような事業環境の中、当社では、より一層の認知度の向上に向け、新CMの放映や女子ゴルフトーナメントの主催を実施、また、経営目標「2017 年度中加盟店 1,000 店舗」に向け、各エリアにて加盟セミナーの開催等各種施策を実施し、北海道における加盟・サポート強化のため札幌オフィスも開設いたしました。既存加盟店サポートに関しても、より加盟店に近い本部を目指し人員も増強した上で体制の見直しを図り、また、継続型研修やe-ラーニングのメニューを拡充させるなど教育・研修の充実強化にも努めました。内部体制においては、国際企画室・法務審査室の新設や広報・IT開発機能の強化に伴う人員増強等を実施し、持続的成長に向けての一層の体制強化を図りました。
このような状況のもとで、当社はサービスフィー収入が前年同期比プラス7.9%で218百万円増加の2,990百万円、ITサービスは同プラス13.0%で72百万円増加の626百万円、加盟金収入が同マイナス10.1%で18百万円減少の168百万円、その他が同マイナス2.7%で1百万円減少の56百万円となり、営業収益全体としては同プラス7.6%で269百万円増加の3,842百万円となりました。また、営業総利益は前年同期比プラス7.1%で174百万円増加の2,635百万円となりました。販売費及び一般管理費は貸倒引当金繰入額が減少したものの、人件費及びその他経費が増加し、前年同期比プラス5.5%で75百万円増加の1,437百万円となりました。その結果、営業利益は前年同期比プラス9.0%で98百万円増加の1,197百万円、経常利益は同プラス8.7%で100百万円増加の1,264百万円、当期純利益は同プラス16.5%で120百万円増加の851百万円となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2016/06/23 13:43
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 今期の経営成績
営業収益は、サービスフィー収入が2,990百万円で前年同期比7.9%の増加となりました。また、ITサービス収入は626百万円で前年同期比13.0%の増加、加盟金収入は当期中に69店舗の加盟があり168百万円の同10.1%の減少、その他は56百万円で同2.7%の減少となり、全体では3,842百万円となり同7.6%の増加となりました。一方、販売費及び一般管理費は1,437百万円となり同5.5%の増加となりました。その結果、営業利益は1,197百万円で同9.0%の増加、経常利益は1,264百万円で同8.7%の増加、当期純利益は851百万円で同16.5%の増加となりました。
(2) 今期の財政状態
2016/06/23 13:43

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