有価証券報告書-第33期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/23 13:43
【資料】
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【項目】
68項目

有報資料

文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(平成28年6月23日)現在において当社が判断したものであります。
(1) 今期の経営成績
営業収益は、サービスフィー収入が2,990百万円で前年同期比7.9%の増加となりました。また、ITサービス収入は626百万円で前年同期比13.0%の増加、加盟金収入は当期中に69店舗の加盟があり168百万円の同10.1%の減少、その他は56百万円で同2.7%の減少となり、全体では3,842百万円となり同7.6%の増加となりました。一方、販売費及び一般管理費は1,437百万円となり同5.5%の増加となりました。その結果、営業利益は1,197百万円で同9.0%の増加、経常利益は1,264百万円で同8.7%の増加、当期純利益は851百万円で同16.5%の増加となりました。
(2) 今期の財政状態
当事業年度末における流動資産の残高は4,868百万円で、前事業年度末に比べ434百万円増加しております。有価証券の増加が主な要因であります。
当事業年度末における固定資産の残高は1,053百万円で、前事業年度末に比べ27百万円増加しております。有形固定資産及び無形固定資産の増加が主な要因であります。
当事業年度末における流動負債の残高は749百万円で、前事業年度末に比べ80百万円増加しております。未払法人税等及び未払金の増加が主な要因であります。
当事業年度末における固定負債の残高は263百万円で、前事業年度末に比べ5百万円増加しております。リース債務の増加が主な要因であります。
当事業年度末における純資産の残高は4,909百万円で、前事業年度末に比べ375百万円増加しております。繰越利益剰余金の増加が主な要因であります。
(3) 流動性及び資金の源泉
営業活動によるキャッシュ・フローでは、932百万円(前事業年度は757百万円の収入)の収入となりました。これは主として税引前当期純利益1,263百万円の計上及び法人税等の支払額376百万円によるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローでは、643百万円(前事業年度は1,117百万円の使用)の使用となりました。これは主として有価証券の取得及び定期預金の預入による支出によるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フローでは、498百万円(前事業年度は333百万円の使用)の使用となりました。これは、配当金の支出及びリース債務の返済による支出によるものであります。
(4) 今後の方針
当社の事業は「センチュリー21ネットワーク規模の拡大(加盟店募集業務)」と「加盟店業績向上の為の業務支援サービス(教育・研修など)」に大別され、これらの事業を両輪として業務拡大に努めて行く所存であります。

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